雑記:14. 恩知らずを気にしない方法

JW (エホバの証人)、サイト運営、技術、自己啓発、雑談など雑多な話題を密かに扱う不定期更新の雑記。

14. 恩知らずを気にしない方法

恩知らずについて憤慨したり、心を痛めないための3つの点について強調されていました。

  1. 人は恩知らずを予期すること(キリストに癒された10人のライ病患者のうち感謝をしたのは1人だったことを思い出す)。
  2. 感謝を期待するよりも与える喜びを感じて与えること
  3. 感謝の念は後天的にはぐくまれるものであること。

幸か不幸か、普段恩知らずに対して憤慨するということを経験していないので、この節の内容に関してはなんともいいにくいところです。恩といえば、善意の有無と、結果の良し悪しは一致しないので、善意というのは何かと難しい問題だとは思います。人のためになると判断、行動し、良い結果が得られれば、喜んでもらえなくても万々歳ではあります。ただ、人のためになると判断して行動したものの、残念ながら悪い結果になると悲しいですね。判断が間違えていたのか、行動が間違えていたのか、分析して次回に活かすしかないです。逆に自分に何か良いことや悪いことが起きた時も、それが相手の善意から出ているのかきちんと分析しておかないと、ともすれば恩知らずになりかねないので、注意が必要なところです。相手の善意から出てるとわかっていても、それを拒まないとといけない場合も多々ありますし・・・。このあたりの判断や行動、対応は何かと難しく、もう少し経験が必要そうです。

2006年02月27日07:00投稿 | 道は開ける | Comments (0) | Trackbacks (0)

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