JW (エホバの証人)、サイト運営、技術、自己啓発、雑談など雑多な話題を密かに扱う不定期更新の雑記。
JW (エホバの証人)、サイト運営、技術、自己啓発、雑談など雑多な話題を密かに扱う不定期更新の雑記。
JW関連で有名な心理学者Bergman博士の著作「Jehovah's Witnesses and the Problem of Mental Illness」が欲しいんですが、Amazonで在庫切れな今日この頃。英語のJW関連の書籍は結構充実しているように見えるんですが、それに比べると日本語の書籍は少ないような気がします。インターネットの浸透と共に、JWを辞める人は増えてきていると思うんですが、ネット情報だけでなく、日本語で書かれている本ももっと充実していけば良いんですけどね。無いなら作るという手もありますが。。。
2005年09月01日07:00投稿 | JW | Comments (3) | Trackbacks (0)
私はJW出身ではありませんが、正統派といわれるカルト化した教会脱会者です。でも、マインドコントロールとか他のカルトと後遺症も同じです。私も参考文献を必死で探し、「回復」に役立つものがなく困っています。本当にもっと資料が必要ですよね。また、被害者の情報交換もできたらいいですよね。とりあえずはJW指定じゃなく、カルト関係の本から学ぶ方法もありますよね。
たとえば、カルト問題を扱ってくれそうな出版社に、署名を集めて、本の翻訳出版をお願いするのはどうでしょうか。私も英語ができるので、個人的に「翻訳」して、出版社に営業する形で出版を実現させる予定です。
Posted by コアラ at 2005年12月28日 19:12
>maさん
コメントありがとうございます。JWでの経験からか、宗教について曖昧な日本人としての特性ゆえか、宗教に対しては健全な宗教を含めどこかの宗教に属そうという気持ちは今のところ沸かないです。ただ、各宗教に関して調べることには興味があって、そういう本を読んだり、道端で布教されたときに話を聞いたりしています。そのため、(JWで言う)再訪問を受けることもよくあります・・。また、機会があればプロテスタントの勉強もしてみたいです。
>コアラさん
コメントありがとうございます。
JWの場合は、インターネットの普及に伴って、様々な知識が共有されると同時に、元JWによるサイトやコミュニティが数多く発生し、それが回復の助けになっているように思います。インターネットの普及前には一人で悩んでいる元JWの方が多かったとも聞いていますので、インターネットがこれだけ普及したことは、JWを離れた人にとってとてもプラスに働いていることを実感しています。
なお、上記の本は、幸いにも翻訳されたものを見る機会があり、内容についてはほぼ知っています。ただ、何かの折に見返せるように原本を手元においておきたいなと思ってます。(今、Amazonで見たら、ユーズド価格13781円で出てますね。高い・・。)
Posted by yosh at 2005年12月29日 12:04
本ブログはMovable Type 3.33-jaで作成されております。
本サイトはさくらのレンタルサーバ上で運営されております。
はじめまして、アメリカで聖書の勉強をしてる者で今週はカルトについて学んでいて、いろいろ調べていました。
なんだかエホバの証人って悲しいですね。私は普通のクリスチャンですが、クリスチャンになってから、家族とも友達とも心から愛するって事できるようになったんです。別に相手がクリスチャンじゃなくても、とにかく神様に愛されてるんだなって思うと毎日感謝で、奉仕とかも強いられた事は一度もないし、バプテスマも神様との関係の中で決めればいいよって周りは言ってくれてます。留学中もいつも励ましの祈りやメールを送ってくれます。エホバの人批判したりしたくないけど、クリスチャンって素晴らしいですよ、って伝えたかったんです。基本的にプロテスタントとエホバでは教えも聖書の訳もまったく違うんですけど。もし本当に愛し合える友達が欲しかったら、ワードオブライフの主催しているキャンプにでも来てください。
Posted by ma at 2005年11月03日 11:53