JW (エホバの証人)、サイト運営、技術、自己啓発、雑談など雑多な話題を密かに扱う不定期更新の雑記。
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JW2世で解離性同一性障害などの解離性障害を持っている人は居るようで、ネットで少し調べてみました。このサイトによると、解離は普通の人でも起きる人間の能力の一つで、病的でない解離もあるようです。病的な解離の例としては、「自分の身に起こっている事が他人事のようにしか感じられない」(離人感を伴う解離)、「まるで自分に起きていることが夢のようでとても現実だとは思えない」(現実感の喪失)、などの例があげられています。
僕も昔は、起きているのに夢か現実かの区別がつかなくなることがあったり、自分が生きているという感じがしなかったり、幻聴が聞こえたり、自分に降りかかっていることが他人事のようにしか感じられないことが多々ありました。今でもそういう傾向は少し残っています。専門家でないので、過去の自分の状態が病的な解離状態だったのかどうか、今でもそうなのか、はよくわかりませんが、特にこのあたりの記述には当てはまる部分が多々あり、自分も解離状態であった、あるいはそれに近かったと考えてもいいかなあと思っています。
僕が育った会衆でも、同じように現実感なさそうに生きているように見える子供、不登校で引きこもっている子供が多々いました。子供時代に慢性的に心的外傷にさらされていると解離傾性が強まるらしいですが、JWという規律で縛られ、子供らしさを否定される家庭環境で育つと、そういう傾向が生まれやすいのかも。
2005年03月08日07:00投稿 | 自分のこと | Comments (2) | Trackbacks (0)
> JW時代にも、何人もの人の前で一人で忠誠の問題について証言
> をしなければならなかった時、明らかに自分が喋っている最中
> に自分自身を客観的に見ている自分がいました
これは僕もよくありました。自分の本心で思ってることと違うことを話さないといけない、本当は話したくないのに話さなければならない、ためにそうなってしまうのかなあという気がします。
今は、思っていないことは話さないように心がけているのですが、未だに、追い詰められると思考停止して変なことを言い出してしまう傾向があるので、苦労しています。
Posted by yosh at 2005年03月13日 13:02
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私は、長い間気付かなかったのですが、自分が精神的なショックを受けた時かつ自分を守ってくれる人がいない時の記憶がないようです。ここ数年のうちに家族と父について話していて、そのことがわかりました。
JW時代にも、何人もの人の前で一人で忠誠の問題について証言をしなければならなかった時、明らかに自分が喋っている最中に自分自身を客観的に見ている自分がいました。口では他の人に証言しながら、頭の中では「よく、こんな状況で話ができるね。」と同時に言っているのです。
多重人格までは至っていないと思いますが、他の一般の人に比べると、ストレスに極端に弱いのは事実ですから、自分の中で自己防衛反応が起きてしまうのかもしれません。
でも、これまでの経験では、心から安心できる場..それがあれば大丈夫だということにも気付きました。家庭が安心できる場ではないというのは子供にとって、大きな痛手なのでしょうね。
Posted by 柊 at 2005年03月11日 20:06