JW (エホバの証人)、サイト運営、技術、自己啓発、雑談など雑多な話題を密かに扱う不定期更新の雑記。
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ちょっと前に、待ち時間の暇つぶしに本屋で購入した本です。ナツメ社の図解雑学シリーズは分かりやすくて面白いのでたまに読んでいます。この本では、人間が生まれて死ぬまでにどのように心理的に発達していくかについて書かれていました。以下に面白かった話題をいくつか紹介します。
小学生5、6年の頃になると、子供はまとまりの強いほぼ同年代の子供たちからなる閉鎖的な集団(ギャング集団)をつくり、社会に適応するためのさまざまなことを学んでいくそうです。最近、友好関係をつくれない青年が増加している原因の一つに、このギャング集団を経験していないことがあげられるようです。JW2世に対人関係で悩む人が多いのも、ギャング集団を経験しにくい環境で育つことが要因の一つとしてあるのかな?
神経性習癖とは、こころの問題を原因として生じた情緒的な葛藤が現れる問題行動で、狭い意味では、指しゃぶり、爪かみ、チック、広い意味では、食欲不振、偏食、夜尿、頻尿、不眠、夜驚、吃音などが含まれるそうです。基本的な生理的欲求や、愛されたい、認められたい、という欲求が阻害されたり満たされないことが神経性習癖の原因のようです。実は私も小さなころは上記のいくつかの特徴に当てはまっていました。JW2世として育ったことがどの程度影響しているかわかりませんが、それなりにストレスがかかっていたのかな。
2005年03月01日07:00投稿 | その他の本 | Comments (0) | Trackbacks (1)
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