JW (エホバの証人)、サイト運営、技術、自己啓発、雑談など雑多な話題を密かに扱う不定期更新の雑記。
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自らはJWから離れたものの、両親は未だ現役JWという2世は多いことと思います。これまで何人かそういう人たちを見てきましたし、かく言う僕もその一人です。現役JWの両親に対してどう接すればいいのかはかなり難しい問題ですね。自分の思うことを全て話したという人もいるし、何も話していないという人もいるようです。両親と暮らしているか/していないかによっても接し方は変わってくるとは思いますが。
僕の家族の場合、姉は親のことはほっておけばいいのではないかというスタンスなのですが、僕は正直どうすればいいのかはっきりとした態度を決められていません。ただ、両親がインターネットを利用していること、すでに組織に疑念を抱き始めている(らしい)ことを考慮すると、何も言わないとしてもいずれ何かの拍子でJW組織に対する反対意見を取り入れ組織に対する見方が変わっていく、もしかしたら辞めるのではないかと推測しています。いずれそうなるのだとしたら早ければ早いほうがいいのではないか、となると、JW組織が教える視点とは別の視点からJW組織を見れるよう少しずつ話していけばいいのかなあと思っていました。
そこで、すでにかなり前から、両親には、世の友達を増やすなど世との関わりを増やしてみてはどうかとか、海外の例などからあまりJWの活動を熱心にしなくても良いのではないか、というようなことを話してきました。最近になって、機会があったため、ネット上にある各種情報に加え、ネット情報等からJWを辞めてる人が多いこと、ネット上で辞めた人同士が情報交換や悩み相談をしているということを話しました。両親は驚きながらも話を聞いていましたので、もしかしたらこれによって何か進展があるかもしれません。
ただ、両親にとって何が幸せなのかは僕にはわからないことですし、最終的に今までと同様JWを続けるのか/距離を置くのか/辞めるのかを決定するのは親です。また、つっこんだことを話すと両親との関係が壊れるという可能性がありますし、すでに親から(ほぼ)独立している現在、親の宗教が僕の人生に与える影響は冠婚葬祭程度しかないようにも思います。となると、今後も両親の宗教感を崩すような話をするのがよいのかどうかは悩むところです。まあ、ある程度のことは話しましたし、当分は、いろいろ話しながら情報を収集しつつ、様子を見てみようと思います。
2005年02月13日07:00投稿 | 自分のこと | Trackbacks (0)
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