JW (エホバの証人)、サイト運営、技術、自己啓発、雑談など雑多な話題を密かに扱う不定期更新の雑記。
JW (エホバの証人)、サイト運営、技術、自己啓発、雑談など雑多な話題を密かに扱う不定期更新の雑記。
www.jwic.infoを作成する際に新しくサーバをレンタルしたのですが、この度、yosh.exjw.orgもwww.jwic.infoと同じサーバに移転させました。urlが変わるとかそういう話は無いです。一応一通り関係しそうな設定は書き換えたのですが、CGIが動いてないとか何か問題があればお知らせください。cron関係がうまく設定できてるか少し不安。運営する気力がなくなったwww.exjw.orgはどうしたものかなあ。とりえあずpending、先送りにしよう。
2009年01月14日 | サイト運営 | Comments (4) | Trackbacks (0)
3章では子供に干渉し、コントロールしなければ気がすまない親について述べられていました。JW流の教育方針で育てられたからそう感じるのかもしれませんが、僕の母親のことを考えると、彼女は結構この章に書かれていることに当てはまるのではないのかなあという気がしました。本章の内容のうち、気になった部分を簡単に羅列すると以下のとおり。
続きを読む "「毒になる親」 3. コントロールばかりする親"
2009年01月11日 | 毒になる親 | Comments (0) | Trackbacks (0)
2章では、体の生存に必要なもの、心の健康に必要なもの、子供らしく生きる権利といったものを備えなかったり奪ってしまう「義務を果たさない親」について述べられていました。具体的に親の義務としてここでは (1) 子供の肉体的なニーズ(衣食住、体の健康に必要なもの)に応える、(2) 子供を肉体的な危険や害から守る、(3) 子供の精神的なニーズ(愛情や安心感、常に注目していてやることなど、心の面で必要なもの)に応える、(4) 子供を心の面で危険や害から守る、(5) 子供に道徳観念と倫理観を教える、の5つが述べられていました。本性の内容を簡単に羅列すると以下のとおり。
2009年01月07日 | 毒になる親 | Comments (0) | Trackbacks (0)
1章から8章までが第1部で、この中で毒になる親とはどんな親なのかが書かれています。まず、1章では神様のような親、「親は絶対であり、子供は常に親の言う通りにしなければならない」と思ってる親およびそのような親に育てられた子供が持つ性質について述べられていました。内容を簡単に羅列すると以下のような内容です。
2009年01月06日 | 毒になる親 | Comments (0) | Trackbacks (0)
「毒になる親」という有名な本があり、昔読んだ時になるほどと思った記憶があるのですが、長い時間が経って記憶があいまいになっており、現在読み直しているところです。せっかくなのでここで自分なりにまとめていくことにします。本書は親子関係について述べられた本で、主に子の立場として読むことを想定しているのかなあと思いますが、親の立場としても、あるいは、他で見られる人間関係を考える際にも役立つのではないのかとも思います。2部構成で、前半で毒になる親とはどのようなものか、後半で今後の自分の人生をどう取り戻すかが豊富な例を交えつつ書かれています。冒頭に書かれている以下の言葉に興味を持たれる人は僕の劣化した記事など読まずに実際に本書を読んだ方が何倍も良いと思います。
2008年12月25日 | 毒になる親 | Comments (0) | Trackbacks (0)
先日消失したJWICの保管庫を作りました (http://www.jwic.info/)。まだ全部チェックしてないのでリンク構造がおかしいところがあるかもしれないです。村本さんの最終的な承認・確認はまだなんですが、最後のやりとりでは保管庫的なものを作っても良いというような話だったのでとりあえず公開しておきます。やっぱ駄目だということになれば消すと思います。
2008年12月08日 | 他サイト | Comments (2) | Trackbacks (0)
ところでよく見たらJWICがドメイン期限切れで見れなくなってるんですが、今後どうなるんでしょう?。whois情報を見ると、1998年10月に10年間分取得したのかなあ?といったところで、ちょうど先月末あたりに切れたみたいです。村本さんが対応されてたら復活するんでしょうけど、連絡届いてるんでしょうか?
2008年11月12日 | 他サイト | Comments (0) | Trackbacks (0)
手元にノートパソコンはあるものの特に何もやることもなくなってしまった(or やる気がなくなってしまった)ということがたまにあって、そういう時に駄文を書き留めたりしています。JWの実態に気づいてJWを辞めた後に現役の家族にそれをどう話すべきかというのは結構悩む話なのではないのかなあと思います。家族には何も言わないのか、何か言うのか。どうすれば良いのかはケースバイケースだとは思うのですが、それぞれにメリットデメリットがたくさんあって悩ましいところ。
2008年11月09日 | JW | Comments (0) | Trackbacks (0)
ここのところ見直していたのですが、内容的に古くなった記事や、サイトのコンテンツと重複している記事、ネタが無いのに無理やり書いて中身の無い記事などを中心として一部の記事を削除しました。だいぶ減ってしまったような気も。。。
2008年08月24日 | サイト運営 | Comments (0) | Trackbacks (0)
いろいろサイトを見ていると、「JW」や「エホバの証人」という言葉を、組織そのもののことを指して使っていることもあれば、ただの一信者のことを指していることもあって、何を言いたいのかよくわからなくなることがしばしばあります。特に「親」という言葉を使った方が適切ではないの?と思うこともあります。僕のサイトの文章もあまりきちんと使い分けて書いてるわけでもないのですが、自分がきちんと理解するためにも、言葉の使い方をもう少し見直した方がいいのかも。
2008年05月28日 | サイト運営 | Comments (7) | Trackbacks (0)
少し古い記事ですが、エホバの証人で人は幸せになれるのか(前編)、(後編)という記事で第13回被害者全国集会の様子が一部紹介されていました。個人的には被害者という言葉はネガティブ、受動的、曖昧な気がしてあまり好きではないのですが、この会がどういうことをやってるのかは興味があります。報告を読んでいる限りでは毎年やってるみたいなので、今後の人生で行ける機会があったら様子を見に行っても良いかも。
2007年11月30日 | メディア、報道 | Comments (0) | Trackbacks (0)
連絡事項です。トップページにも書きましたが、10月17日0:30頃、昼寝するぶたの管理者のゆーじさんが胆管細胞ガンのため永眠されました(享年50歳) 。ご家族からの報告では、眠るように息を引き取った、とのことでした。ゆーじさんの通夜、告別式は10月18日18:00から都内で執り行なわれます。(終了しました。)
2007年10月18日 | 他サイト | Comments (1) | Trackbacks (0)
聖書の登場人物が戦うBible Fightというのがあるようです。こちらからブラウザ上で遊べます(Flashのダウンロード中に広告を流すというのは少し新鮮)。以下、不謹慎かもしれないので、聖書に何らかの信仰を持っている人は見ないほうが良いと思います。
2007年09月08日 | 聖書、神 | Comments (0) | Trackbacks (0)
いくつかのニュースサイトで報じられていましたが、男女とも武道が必須になるようです。Yahoo!ニュース <中央教育審議会>「武道」必修化を大筋了承によると、
良心の危機―「エホバの証人」組織中枢での葛藤 レイモンド・フランズ (著)、樋口 久(訳)。「エホバの証人」として知られている宗教団体内部での記録。宗教団体内部でいかに物事が決定され、それがいかに全エホバの証人の生活に影響するかを、なまなましく、ありのままに語る(「MARC」データベースより)。
カルトの子―心を盗まれた家族 米本 和広 (著)。エホバの証人、オウム、統一教会、ヤマギシ会、ライフスペース…。平凡な家庭にカルトが入り込んだとき、子どもたちはどうなるのか。カルトの子が初めて自分達の言葉で語った、心を盗まれた家族の実態(「MARC」データベースより)。
昼寝するぶた―ものみの塔を検証する! 大下 勇治 (著)。元エホバの証人二世が、世間から巧妙に隠された「エホバの証人」の真実を暴く。エホバの証人の教えを忠実に守る信者の現状と、二世と呼ばれる信者の諸問題を描く。インターネットサイト『昼寝するぶた』に加筆編集し単行本化(「MARC」データベースより)。
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