こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
いつも正しくありたいと思ってまちがいを恐れていると、ビクビクしながら暮らしてしまったり、神経質になってしまったり、新しいことへの挑戦が恐ろしくなってしまうこと、まちがってもよいと許可を与えると、まちがっても自己評価を落とす必要がなくなること、が述べられていました。
間違えないようにするというのは多分大事なことなんでしょうけど、間違いを恐れすぎてしまうのは、神経質になったり、新たなことへの挑戦が恐ろしくなってしまったりと、いろいろ問題なんでしょうね。少し間違えただけで過度に感情的になる人を見ることがあるんですが、そういう人を見てると、その身近な人にとっても良くないし、その人にとっても良くないだろうになあと感じてしまいます。もちろん、間違いをしても平気というのが良いわけでもないんでしょうけど、間違いは誰にでもあるし、間違いをすることで学ぶことや成長することも多くあるので、間違いを過度に恐れてしまうのではなく、同じ間違いを繰り返さないように、手に負えない間違いをしないようにという点に着目した方が良さそうだなと今日の記事を見て思いました。
2006年09月11日投稿 | September | Trackbacks (0)
悲観的にならず前向きに生きるためには、日々、新しい健全なメッセージを自分に送り続け、ポジティブな自分に生まれ変わる必要があります。このブログは、西尾和美著の「心の傷を癒すカウンセリング366日―今日一日のアファメーション」に書かれている内容を読み、まとめ、実践し、そして管理人が健全な思考パターンを身につけることを目論んで書かれた2006年の1年間の記録です。記事一覧はこちらから見れます。
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