こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
心の傷を話し、心の傷を再体験し、新しく意味づけをし、仲間に分かってもらうことで癒しが起きるとのことでした。
こういうのを見ると、過去のことを話すことはやはりメリットがあるんだなということです。もちろん、過去のことばかり話して一生を終えるのはもったいないと思いますし、それが成長を妨げるのであれば話さないほうがよいとは思いますが。よく、過去のことはもう過去で先を見て生きるという人がいて、それはそれですばらしい考え方とは思うのですが、中には過去に目をつぶっているだけでは?という人もいて、そういう人を見ると、過去から学ぶことも多いし、今日のエントリのように傷ついた心を癒す効果もあるので、そこまで過去のことを毛嫌いしなくてもいいのではなかろうかと思ってしまいます。まあ、こういえるのも受け入れられる程度の過去しか持っていない恵まれた環境にいたからかもしれませんが。親子間の断絶、自殺、異常なほどの虐待、借金、人格障害の家族など結構厳しい家庭環境に育った人の前ではなかなか話す言葉が見つからないです。
2006年08月26日投稿 | August | Trackbacks (0)
悲観的にならず前向きに生きるためには、日々、新しい健全なメッセージを自分に送り続け、ポジティブな自分に生まれ変わる必要があります。このブログは、西尾和美著の「心の傷を癒すカウンセリング366日―今日一日のアファメーション」に書かれている内容を読み、まとめ、実践し、そして管理人が健全な思考パターンを身につけることを目論んで書かれた2006年の1年間の記録です。記事一覧はこちらから見れます。
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