こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
親から酷い仕打ちをうけていたとしても親を許しましょう、大人になったら自分の行動には自分で責任をとりましょう、とのことでした。
本多時生さんのサイト「幸せのホームページ」で発行されているメルマガを、ずいぶん前から読んでいるのですが、今日の名言(9/15、後からこのエントリを書いてることがばればれですが。。)に
「過去のせい、誰かのせい」を捨てたときから人生は好転する(ダイアー)
というものがあって、これを思い出しました。そこの説明書きは
「過去のせい、人のせい」にしているだけでは、何も変わりません。
過去も変わらないし、人も変わらないだろうし、自分も変わりません。
自分が変わらなければ、同じことの繰り返しになるのではないでしょうか。
というものでした。これは、前々から自分でも実感していることです。確かに悪いことの原因の一つが「親のせい、過去のせい、人のせい、JWのせい、(あるいは自分のせい)」であるのは事実なんでしょうけど、原因を見つけてそこで止まっても何も成長が無く、そこから一歩踏み込んで、どういう解決法があるのか、どう解決していくのかといったところに進んでいかないと、何も変わらないかなと。大人になってからの行動には自分に責任があることを考えると、少なくともその悪いことを維持しているという点において、自分にも責任はあるとは思いますし。
まあ、といっても、ネガティブな考え方で生きていると、成長しようというポジティブな気持ちになるのがなかなか難しいですし、親や人や過去が悪いのではなくて全て自分が悪い、自分が諸悪の根源と考え、自分を責め続けてしまっても成長は難しいとは思いますが。かくいう自分もなかなか成長できていないのでまったく説得力のある言葉でもないです。しかも自分のことを他人のように見ていたりするのでたちが悪いんですが。。ちなみに上記で紹介したメルマガはほぼ毎日発行されており、メールをよく利用している環境の人にとっては毎日本を読むより手軽、定期的に幸せになる考え方に接することが出来、結構お勧めではあります。
2006年08月25日投稿 | August | Trackbacks (0)
悲観的にならず前向きに生きるためには、日々、新しい健全なメッセージを自分に送り続け、ポジティブな自分に生まれ変わる必要があります。このブログは、西尾和美著の「心の傷を癒すカウンセリング366日―今日一日のアファメーション」に書かれている内容を読み、まとめ、実践し、そして管理人が健全な思考パターンを身につけることを目論んで書かれた2006年の1年間の記録です。記事一覧はこちらから見れます。
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