こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
うらやましさやねたみにとらわれて、自分がいかに不幸で他人がいかに幸福かを注目していると、幸福になるチャンスを逃してしまうこと、他人の悪い点や欠点ばかりに注目していると本当のフレンドシップは育たないこと、うらやましさやねたみがどれほど自分のなかで大きく、あるいは小さくなっているか注目してみましょうとのことでした。
これはよく考えるとあるかもしれないです。なんか周りの人が結構気楽あるいは楽しそうに生きてるように見えるので、たまにいかに死のうとか、あと人生何年あるんだろうだるいなあなどと(不健全なことを)思い巡らせている自分としては、そういう人がうらやましいとよく思ってしまいます。まあ、うらやましいと思う感情がでれば、自分もそうなろうという気持ちにつなげられるので、うらやましがる、ねたむといった感情はある意味必要な感情ではないかなとも思いますが。また逆に他人の幸せを見つけられるということは、それをうまく応用すれば自分の幸せを見つけられるようにもなるとも思うし、経験上感情を抑えてしまうことはあまり良くないと思ってるので、出てくる感情の向きをうまく変えていくように、うまく見方を調整していくようにしたいです。
2006年07月30日投稿 | July | Trackbacks (0)
悲観的にならず前向きに生きるためには、日々、新しい健全なメッセージを自分に送り続け、ポジティブな自分に生まれ変わる必要があります。このブログは、西尾和美著の「心の傷を癒すカウンセリング366日―今日一日のアファメーション」に書かれている内容を読み、まとめ、実践し、そして管理人が健全な思考パターンを身につけることを目論んで書かれた2006年の1年間の記録です。記事一覧はこちらから見れます。
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