日々のアファメーション

こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。

自分が不幸で他人はいかに幸福か (7/30)

自分は生きるのに、あたいする人間です。
自分は、自分のままでいいのです。
自分は愛するに、あたいする人間です。
自分は、自分の居所をつくっていいのです。
自分を、うんと好きになります。

うらやましさやねたみにとらわれて、自分がいかに不幸で他人がいかに幸福かを注目していると、幸福になるチャンスを逃してしまうこと、他人の悪い点や欠点ばかりに注目していると本当のフレンドシップは育たないこと、うらやましさやねたみがどれほど自分のなかで大きく、あるいは小さくなっているか注目してみましょうとのことでした。

これはよく考えるとあるかもしれないです。なんか周りの人が結構気楽あるいは楽しそうに生きてるように見えるので、たまにいかに死のうとか、あと人生何年あるんだろうだるいなあなどと(不健全なことを)思い巡らせている自分としては、そういう人がうらやましいとよく思ってしまいます。まあ、うらやましいと思う感情がでれば、自分もそうなろうという気持ちにつなげられるので、うらやましがる、ねたむといった感情はある意味必要な感情ではないかなとも思いますが。また逆に他人の幸せを見つけられるということは、それをうまく応用すれば自分の幸せを見つけられるようにもなるとも思うし、経験上感情を抑えてしまうことはあまり良くないと思ってるので、出てくる感情の向きをうまく変えていくように、うまく見方を調整していくようにしたいです。

2006年07月30日投稿 | July | Trackbacks (0)

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