こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
言いたいことははっきり言いましょう、何を言いたいか分からないときは文章や絵にしてみましょう、それでも分からないときは歌を歌ったり、体を動かしてみましょうとのことでした。
まあ何でもかんでも言いたいこと言う人もいますが、そういうのは誰にでも推奨できるものでもないですし、特に対等な人間関係の場合には、ある程度相手や状況などを考慮した上で、自分に言える範囲で言うということが大切なんでしょう。ただ、そもそも言いたいことがわからないというのは確固とした自分がないということでまずいんでしょうね。そういう人の場合はやっぱりなるべく言いたいことを言った方がいいんでしょうけど、そのような場所がどこにでもあるかというとそういうわけでもないので、こっそり練習するのがいいのかなあという気もします。とにかく感じるものや言いたいことといったものは押し殺してしまわないように、かといってどこにでも垂れ流さないように、といった点にうまく気をつけていきたいです。
2006年07月15日投稿 | July | Trackbacks (0)
悲観的にならず前向きに生きるためには、日々、新しい健全なメッセージを自分に送り続け、ポジティブな自分に生まれ変わる必要があります。このブログは、西尾和美著の「心の傷を癒すカウンセリング366日―今日一日のアファメーション」に書かれている内容を読み、まとめ、実践し、そして管理人が健全な思考パターンを身につけることを目論んで書かれた2006年の1年間の記録です。記事一覧はこちらから見れます。
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