日々のアファメーション

こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。

回復の過程を乗り越える (7/13)

自分は生きるのに、あたいする人間です。
自分は、自分のままでいいのです。
自分は愛するに、あたいする人間です。
自分は、自分の居所をつくっていいのです。
自分を、うんと好きになります。

依存症の人も共依存症の人も何かののめりこんでとりつかれてしまう過程は似ていること、かつては広かった社会生活がだんだん狭くなっていき、逆に依存の対象となるものが生活の大部分を占めるようになり、最終的にコントロールできない依存の対象物だけが残ったときにサレンダー(全面降伏)のチャンスがあること、この時に自己の力のなさを認め、仲間に助けを求めることで回復の道を歩み始めること、回復の道を行ったり戻ったりを繰り返すことで友人の数が増えたり社会が広がっていき依存の対象物が小さくなること、が書かれていました。

依存症や共依存症の話でしたが、回復の道が行ったり戻ったりの繰り返しであって、回復にしたがって対象が小さくなっていくというのは、なかなか思い当たる節のある部分です。

2006年07月13日投稿 | July | Trackbacks (0)

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