こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
依存症の人も共依存症の人も何かののめりこんでとりつかれてしまう過程は似ていること、かつては広かった社会生活がだんだん狭くなっていき、逆に依存の対象となるものが生活の大部分を占めるようになり、最終的にコントロールできない依存の対象物だけが残ったときにサレンダー(全面降伏)のチャンスがあること、この時に自己の力のなさを認め、仲間に助けを求めることで回復の道を歩み始めること、回復の道を行ったり戻ったりを繰り返すことで友人の数が増えたり社会が広がっていき依存の対象物が小さくなること、が書かれていました。
依存症や共依存症の話でしたが、回復の道が行ったり戻ったりの繰り返しであって、回復にしたがって対象が小さくなっていくというのは、なかなか思い当たる節のある部分です。
2006年07月13日投稿 | July | Trackbacks (0)
悲観的にならず前向きに生きるためには、日々、新しい健全なメッセージを自分に送り続け、ポジティブな自分に生まれ変わる必要があります。このブログは、西尾和美著の「心の傷を癒すカウンセリング366日―今日一日のアファメーション」に書かれている内容を読み、まとめ、実践し、そして管理人が健全な思考パターンを身につけることを目論んで書かれた2006年の1年間の記録です。記事一覧はこちらから見れます。
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