こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
親となる人が必要な赤ちゃん、助けてくれる人が必要なおぼれている人のように、時と場所によっては適切な依存が必要であること、例えば、回復の初心者などあまりにも頭と感情が混乱してオーバーヒートしている人は他人に助けてもらったり適度に依存することも大切であること、ただし、健全な思考や行動をしている人など依存する相手はきちんと選びましょうとのことでした。
うーん、やっぱ依存も場合によっては必要なんですね。ある程度依存していても、力がついてくればだんだんと独り立ちできるようになる。結構人と話していると依存だとか甘えといったことに容赦のない考え方をしている人も多いのですが、それも行き過ぎた考え方なのではないかなあと常日頃考えてました。ただ、ともすれば共倒れという可能性もはらんでいるので、この依存する相手をきちんと選ぶというのも重要そうですね。
2006年07月12日投稿 | July | Trackbacks (0)
悲観的にならず前向きに生きるためには、日々、新しい健全なメッセージを自分に送り続け、ポジティブな自分に生まれ変わる必要があります。このブログは、西尾和美著の「心の傷を癒すカウンセリング366日―今日一日のアファメーション」に書かれている内容を読み、まとめ、実践し、そして管理人が健全な思考パターンを身につけることを目論んで書かれた2006年の1年間の記録です。記事一覧はこちらから見れます。
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