こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
外の自分と中の自分の統一について考えて見ましょう、とのことでした。口ではお世辞を言うのに内心では人を馬鹿にしていたり、外では道徳の大切さを話すけど自分は道徳に従わなかったり、自分の家は汚いのに他人の家の汚さの文句を言ったり、他人には優しいのに家族には威張っている、といったことはないか。食い違いがあること事態は人間として当然ですが、吟味しないままそのギャップを大きくしてしまうのは良くないとのことでした。
思ってることと行動していることって結構違う場合ってありますよね。特に他人を見るときの基準と自分を見るときの基準が変わってしまうことがあって、なかなかどうしたものかと思ってしまうことがあります。また、こうやって文章を書くときにも思ってもないのに書いてていいものかと思うことも多々あります。多少外づらと内づらが違っているのは仕方ないことかもしれませんし、場所にあわせて外づらを変えないといけない場合もあるので難しいところですが、変な暴走を防ぐために、少なくとも違っているということは意識しておいた方が良さそうです。
2006年07月03日投稿 | July | Trackbacks (0)
悲観的にならず前向きに生きるためには、日々、新しい健全なメッセージを自分に送り続け、ポジティブな自分に生まれ変わる必要があります。このブログは、西尾和美著の「心の傷を癒すカウンセリング366日―今日一日のアファメーション」に書かれている内容を読み、まとめ、実践し、そして管理人が健全な思考パターンを身につけることを目論んで書かれた2006年の1年間の記録です。記事一覧はこちらから見れます。
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