日々のアファメーション

こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。

誰しもが隠しもっている心の宝石 (6/24)

自分は生きるのに、あたいする人間です。
自分は、自分のままでいいのです。
自分は愛するに、あたいする人間です。
自分は、自分の居所をつくっていいのです。
自分を、うんと好きになります。

人間は誰でも内側に宝石を持っているのですが、それは固い石の中に秘められているのかもしれませんし、厚い壁の金庫の中にあるのかもしれませんし、少しずつ光をはなっているのに気付かないのかもしれません。周りの石を削って光かが開くように磨いてみましょうとのことでした。

うーん、宝石なんてあるのかな?ただの石でも磨きぬけばそれなりに綺麗になるのかも。どこかで光をはなっていないか注意深く観察する必要がありそうです。

2006年06月24日投稿 | June | Comments (2) | Trackbacks (1)

この記事に対するコメント

うん…。これは、あると思います。
磨かれて初めて光を放つように、苦しみを乗り越えた後に自分の良さを実感できたり…。
磨かれている最中は痛みの方が強烈で、これが自分の中の宝石の輝きを増しているのだとはなかなか思えないんですけどね。

こちらを訪れていて、誰も恨まず本来の自分らしさを追い求めておられる姿勢に、静かな輝きを感じます。

自分の周りの人たちの宝石に関心を持っていると、自分の中の宝石にも敏感になれるのかな?目が肥えて…。楽しみです!

Posted by 柊 at 2006年07月09日 16:01

誰にでも宝石はある、自分にもあるし他人にもある、うまく自分の宝石も他人の宝石も見つけられるようになれれば面白そうですよね。なかなか難しいですが。

Posted by yosh at 2006年07月23日 01:02


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