こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
自分の生活がばらばらに崩れ、自分も他人もコントロールできなくなり、お先真っ暗になるときこそ、本当の回復や改善の出発点になることが多いとのことでした。
まあ、自分の場合はJWの考えを全て捨て去ったときがこれに値するのかな。思考、人格の基礎部分がなくなったので、しばらくはもう何がなんだかという状態でした。神、聖書という絶対的な基準があってそれを基にして思考を展開していたのに、その基準がなくなってしまうと今まで展開してきた思考をすべて再考しなければならないわけで、なかなかつらいものがあったかな。例えば「何故人を殺してはいけないのか」という問題に対して以前は聖書にそう書いてあるからだという単純明確な理由があったのですが、聖書を捨て去って以後は理由がわからなくなり一から考え直さないといけなくなった、といった感じです。まあ、あの時点より前と、あの時点より後では、かなり考え方や性格、人格などが変わったなあと思います。まだ、以後のほうはまだ人格がこなれていないのできちんと比較するにはもう少し時間が必要ですが。確かに、あれからいろんなことがわかってきたなと思います。暗中模索の過程は何かとしんどいですが、その過程でいろいろわかりますね。いずれこの過程で得たものを基にして明るい場所に出たいものです。
2006年06月23日投稿 | June | Trackbacks (0)
悲観的にならず前向きに生きるためには、日々、新しい健全なメッセージを自分に送り続け、ポジティブな自分に生まれ変わる必要があります。このブログは、西尾和美著の「心の傷を癒すカウンセリング366日―今日一日のアファメーション」に書かれている内容を読み、まとめ、実践し、そして管理人が健全な思考パターンを身につけることを目論んで書かれた2006年の1年間の記録です。記事一覧はこちらから見れます。
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