日々のアファメーション

こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。

人間関係を選ぶのも、生きる技術 (6/22)

自分は生きるのに、あたいする人間です。
自分は、自分のままでいいのです。
自分は愛するに、あたいする人間です。
自分は、自分の居所をつくっていいのです。
自分を、うんと好きになります。

ネガティブで陰気な人たちの中にいると自分も陰気になるし、悪口やゴシップを言う人たちの中にいると自分も同じようにゴシップに参加したり他人をけなすようになるし、他人を利用する利己的な人たちの間にいると自分も利己的な人間になること、環境を選ぶのも生きる技術の一つであること、が書かれていました。

朱に交われば赤くなるというか、どういう人の中に居るのかということも、自分の方向性を決定付ける上で重要な要素ですよね。幸いと言うか、自分はそれほど悪い人たちの中には居ないので、恵まれてはいます。

やっぱり、環境って大事ですよね。環境が全て、100%とは言いませんが、(特に成長過程の)環境は人格に結構大きな影響を与えると思います。人間って多分、環境に適応するように出来ているんでしょうね。生まれ持った(遺伝子等で決まる)資質というものがあって、それを持ちつつ、成長過程で環境に適応していく、そして幼少期や成長期で大まかにその環境に適応した人格を持ってその後の人生、自分の人格を微調整しつつ過ごしていくのだと思います。故に、成長過程でうまく世の中に適応できる人格を作ってないと、後から作り直すことになって大変と。。。よく童話とかドラマとか架空の話で、悪い家庭環境に育つものの凄く心の綺麗な子供が育つみたいな話を見聞きすると、本当にそういうことが現実に起こりえるのかと疑問に思うことがあります。いや、そんな出来た子供がそういう環境で育つのか?もうちょっと心がすさんでしかるべきではなどと思ってしまうのですが、そうひねくれた見方をしていると話を楽しめないわけで。。。

子供の頃は変えれなくてもある程度の年齢になれば、環境自体、自分でコントロールできますし、また、大人になってからも性格は多少は変えれるようなので、うまく良い環境に身をおいたり、今の環境を良く捉えることで、自己のさらなる向上にはげめればいいですね。もちろん、自己を向上させる方法として、環境以外にも変えれるものはたくさんあるので、他の方法もうまく併用していければさらにいいですね。

2006年06月22日投稿 | June | Trackbacks (0)

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントはまだありません。


このブログについて

カテゴリ

関連リンク

RSS

Syndicate this site (XML)

カウンタ

  • 合計:total
  • 今日:today
  • 昨日:yesterday

Powered by

本ブログはMovable Type 3.33-jaで作成されております。

本サイトはさくらのレンタルサーバで運営されております。