こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
ネガティブで陰気な人たちの中にいると自分も陰気になるし、悪口やゴシップを言う人たちの中にいると自分も同じようにゴシップに参加したり他人をけなすようになるし、他人を利用する利己的な人たちの間にいると自分も利己的な人間になること、環境を選ぶのも生きる技術の一つであること、が書かれていました。
朱に交われば赤くなるというか、どういう人の中に居るのかということも、自分の方向性を決定付ける上で重要な要素ですよね。幸いと言うか、自分はそれほど悪い人たちの中には居ないので、恵まれてはいます。
やっぱり、環境って大事ですよね。環境が全て、100%とは言いませんが、(特に成長過程の)環境は人格に結構大きな影響を与えると思います。人間って多分、環境に適応するように出来ているんでしょうね。生まれ持った(遺伝子等で決まる)資質というものがあって、それを持ちつつ、成長過程で環境に適応していく、そして幼少期や成長期で大まかにその環境に適応した人格を持ってその後の人生、自分の人格を微調整しつつ過ごしていくのだと思います。故に、成長過程でうまく世の中に適応できる人格を作ってないと、後から作り直すことになって大変と。。。よく童話とかドラマとか架空の話で、悪い家庭環境に育つものの凄く心の綺麗な子供が育つみたいな話を見聞きすると、本当にそういうことが現実に起こりえるのかと疑問に思うことがあります。いや、そんな出来た子供がそういう環境で育つのか?もうちょっと心がすさんでしかるべきではなどと思ってしまうのですが、そうひねくれた見方をしていると話を楽しめないわけで。。。
子供の頃は変えれなくてもある程度の年齢になれば、環境自体、自分でコントロールできますし、また、大人になってからも性格は多少は変えれるようなので、うまく良い環境に身をおいたり、今の環境を良く捉えることで、自己のさらなる向上にはげめればいいですね。もちろん、自己を向上させる方法として、環境以外にも変えれるものはたくさんあるので、他の方法もうまく併用していければさらにいいですね。
2006年06月22日投稿 | June | Trackbacks (0)
悲観的にならず前向きに生きるためには、日々、新しい健全なメッセージを自分に送り続け、ポジティブな自分に生まれ変わる必要があります。このブログは、西尾和美著の「心の傷を癒すカウンセリング366日―今日一日のアファメーション」に書かれている内容を読み、まとめ、実践し、そして管理人が健全な思考パターンを身につけることを目論んで書かれた2006年の1年間の記録です。記事一覧はこちらから見れます。
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