日々のアファメーション

こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。

ひもつきの助けは罪の意識を生む (6/16)

自分は生きるのに、あたいする人間です。
自分は、自分のままでいいのです。
自分は愛するに、あたいする人間です。
自分は、自分の居所をつくっていいのです。
自分を、うんと好きになります。

人を助けるときに、何かが返ってくると期待したり、相手が自分の願う通りになると思ったり、相手も同じように自分を助けるべきだと思ったり、ひもつきの助けをしていると、恨みや罪の意識を生む元になります。人を助けるときは、純粋な動機によって報酬を期待せずに愛を持って助けるようにしましょうとのことでした。

うーん、あまり人を助けようと思うことがないのでなんとも言いがたいです。自分は助けを求められると応じることもあるのですが、自ら進んで助けようという気にはならないことが多いです。というのも、ありがた迷惑的な体験をよくしたことがあってか、善意からでもあまり人に何かしないほうが良いのではないかという意識が根底にあるからです。助けを求められている場合は、それを相手が望んでいるとわかるので、それに応じることは簡単なのですが、求められていない場合は、不用意に助けることで相手の怒りをかう可能性を意識してしまい、躊躇してしまいます。特に自分の中の常識はあまり世の中で通用しないことも多い点、対象にあまり働きかけないでおこうという観察者的な性格な点がそれに拍車をかけています。まあ、自分の中で、能動的、自主的に人に助けをするべきかどうかという問題に対する解答をどう作っていくかは今後の課題です。

2006年06月16日投稿 | June | Trackbacks (0)

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