こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
自分が一人で十分であるという確信がもてると、他人の長所や短所が自分と関係なくはっきり見えるようになること、他人の短所をなおそうと必死になることがなくなること、少し距離の置いたところから暖かく見守ることが出来るようになること、が書かれていました。
今日の記事とちょっと論点はずれるかもしれませんが、長所と短所両方を見るということは大学での研究でかなり鍛えられた性質ではあります。自分がやっていることが短所ばかりに見えても、対外発表をするときは凄いことをやったかのようにアピールしないといけませんし、逆に、凄いことをやってるかのように聞こえる話から、冷静にその話の長所、短所を分析、考察する必要があります。結果、ある程度情報の信憑性、有用性を見分けられるようになりましたし、人を見るときに短所、長所の両方を見ることを心がけれるようにもなりました。といっても、まだまだ修行不足でうまくできていませんが。。つきつめて分析できるようになれば、それは心理的成長にもつながるのかな。
2006年05月31日投稿 | May | Trackbacks (0)
悲観的にならず前向きに生きるためには、日々、新しい健全なメッセージを自分に送り続け、ポジティブな自分に生まれ変わる必要があります。このブログは、西尾和美著の「心の傷を癒すカウンセリング366日―今日一日のアファメーション」に書かれている内容を読み、まとめ、実践し、そして管理人が健全な思考パターンを身につけることを目論んで書かれた2006年の1年間の記録です。記事一覧はこちらから見れます。
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