こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
共依存症の人やアダルト・チルドレンの人は自分に厳しく、何か失敗をしたり間違えると自分を責め、非難することが書かれていました。失敗しても、あまり自分を責めず、自分をいたわり、やり直しましょうとのことでした。
そういえば、昔は失敗をすると結構自分を責めることもあったような気もするのですが、最近はそこまで責めなくなってしまいました。単なる自暴自棄なのかもしれませんが、失敗してもへっちゃらとう状態に近いものがあって、これはこれでまずいよなあと思ってます。失敗したときに責めすぎるのもまずいですが、感じなさ過ぎるのも成長がないのでまずいですね。いずれにせよ、失敗をしたときには、やり直そうと、失敗から学ぼうと、ポジティブな方向に考えを向けられるといいのですが。
2006年05月25日投稿 | May | Trackbacks (0)
悲観的にならず前向きに生きるためには、日々、新しい健全なメッセージを自分に送り続け、ポジティブな自分に生まれ変わる必要があります。このブログは、西尾和美著の「心の傷を癒すカウンセリング366日―今日一日のアファメーション」に書かれている内容を読み、まとめ、実践し、そして管理人が健全な思考パターンを身につけることを目論んで書かれた2006年の1年間の記録です。記事一覧はこちらから見れます。
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