こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
トラウマは心の奥に閉じ込めたり秘密にするのではなく語るほうが良いこと、安全な場所から何度もいろんな角度からで語ることで、心の傷を現在の年齢なりに受け止ることができるようになり、視野が広がり癒しにつながること、が書かれていました。
語ったほうが良いというのは自身の経験上からも分かりますが、繰り返し語っていくことも大切なんですね。といっても聞かされるほうにとってはまたその話かと言うことになりかねないので、安全な場所あるいは人の前で話すようにする必要はあると思いますが。話せる相手がいないのなら、ブログやネット上でこっそりと語っていくのもいいかもしれませんね。ただ、ネット上は誰からでも見れるという特徴があるので、場合によっては安全とは言い難いですが。
元JWのサイトや掲示板などを見ていると、よく、過去のことは忘れてしまえ、だとか、いつまでも過去のことをうじうじと言うななどという意見が出ることがあります。まあそれはそれで良い意見だとは思いますし、場合によってはそういう考え方をしたほうが良いのかもしれませんが、心の傷を癒すという観点から見れば、ある程度の期間は、過去のことをうじうじと言うことも大切なんだろうなとも思います。ある程度語るだけ語ったらそのうち飽きてくるから、次のステップに進めるでしょうしね。
2006年05月23日投稿 | May | Trackbacks (0)
悲観的にならず前向きに生きるためには、日々、新しい健全なメッセージを自分に送り続け、ポジティブな自分に生まれ変わる必要があります。このブログは、西尾和美著の「心の傷を癒すカウンセリング366日―今日一日のアファメーション」に書かれている内容を読み、まとめ、実践し、そして管理人が健全な思考パターンを身につけることを目論んで書かれた2006年の1年間の記録です。記事一覧はこちらから見れます。
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