こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
不要な罪の意識は返上するように、誰かに文句を言われても全部自分のせいだと思わないように、他人に罪の意識を抱かせるようなことを言わないようにとのことでした。
自己否定が強すぎても自己肯定が強すぎてもいろいろ問題が出てくるわけでこのあたりのバランスも難しいところですね。何か問題があったときに、自分が悪いという観点で観るのは悪いことではないとは思いますが、100%(あるいは0%)自分が悪いわけではないのにそう思いこんでしまうのはまずいんでしょうね。問題が起きたときに冷静に分析すれば、どのくらい自分に原因があるのかがわかると思うので、絶えず分析や考察をするように心がけていればこの手の話はだんだん解消されていくものではないかなと思いますが。
2006年05月20日投稿 | May | Trackbacks (0)
悲観的にならず前向きに生きるためには、日々、新しい健全なメッセージを自分に送り続け、ポジティブな自分に生まれ変わる必要があります。このブログは、西尾和美著の「心の傷を癒すカウンセリング366日―今日一日のアファメーション」に書かれている内容を読み、まとめ、実践し、そして管理人が健全な思考パターンを身につけることを目論んで書かれた2006年の1年間の記録です。記事一覧はこちらから見れます。
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