こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
激しい感情の渦巻く喧嘩の耐えない家庭で育ったり、自分の感情を出すたびに叱られて育ったりすると、感情がマヒしてしまうこと、感情がマヒしていると大切なことを判断するときの判断材料が減ってしまい、また、問題が起きていることすらわからなくなってしまうことが書かれていました。
うーん、感情のマヒといえば自分も結構マヒしているほうであると思ってます。生まれたときから人の心を持ち合わせていないロボットというわけではないと思うので、まあ、そのうちなんとかなるかなとは思ってるんですが。。そういえば、小学生のときに担任から「お前はコンピュータだ。計算はできるが感情がない」みたいなことを言われた記憶があります。。感情の大切さに気づいてからはなるべく感じるものを見逃さないようにしようとしており、幸い、少しずつ感情が復活してきているように思いますが、他の方を見ているとまだまだかなあと感じています。なかなか道のりは遠そうです。
2006年05月14日投稿 | May | Trackbacks (0)
悲観的にならず前向きに生きるためには、日々、新しい健全なメッセージを自分に送り続け、ポジティブな自分に生まれ変わる必要があります。このブログは、西尾和美著の「心の傷を癒すカウンセリング366日―今日一日のアファメーション」に書かれている内容を読み、まとめ、実践し、そして管理人が健全な思考パターンを身につけることを目論んで書かれた2006年の1年間の記録です。記事一覧はこちらから見れます。
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