日々のアファメーション

こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。

自分の中の子どもと楽しく遊ぶ (5/5)

自分は生きるのに、あたいする人間です。
自分は、自分のままでいいのです。
自分は愛するに、あたいする人間です。
自分は、自分の居所をつくっていいのです。
自分を、うんと好きになります。

機能不全な家庭に育つと、子供のときに本当の自分の成長がどこかで止まってしまうこと、心の中にいる恐れおののいている子供(インナーチャイルド)に話しかけてみて、インナーチャイルドと一緒に思いっきり楽しく遊んでみましょうとのことでした。

やっぱ機能不全な家庭に育つと、そこでどこか成長が止まってしまうんですね。大きくなってから成長を再開させようにもなかなか大変なところですよね。自分のことを振り返ってみると、特に(口頭で)意見や感情を出すのが難しいと感じています。しかし、思うにこれらはないわけではなくて、あるもののうまく外に出せてないのかなという気がしており、これらをうまく表現できるようになりたいと思っています。数年前と比べると格段に出せるようになっているので、だんだん快方には向かっていますが。

2006年05月05日投稿 | May | Comments (4) | Trackbacks (0)

この記事に対するコメント

私は長い間、自分が親から受けられなかったものを、何らかのかたちで受けない限り、自分の成長しきれなかった部分は止まったままだと思っていました。
ところがある本で、一般的に受ける愛情のわずか10%しか与えられなかったとしても、その10%を基に愛を学び育て成長することができるという考えがあることを知りました。
受けられなかったことに執着するより、受けたことを大切に思い自分の中で温めていると、不思議なんです…自分が心豊かに感じられるんです。
それに、子供らしい子供時代を送れなかったからこそ、その経験がどれ程人に影響するのかを学びました。同じ苦しみを持つ人たちの苦しみを共感できるのは、私自身が同様の痛みに何度も何度も泣いたからです。
ようやくこの頃、自分の境遇を受け入れられるようになってきました。これまでの人生で否応無く学ばされた事を何らかのかたちで活かしていけるといいのですが。

Posted by 柊 at 2006年05月11日 20:43

あ…↑これ、独り言です。

つくづく私も、この本を読み始めた頃からyoshさんのように自分が感じたことを整理しておけばよかったなと思います。

Posted by 柊 at 2006年05月11日 22:47

柊さんお久しぶりです。

自分、他人、過去、世の中、等を、認める、肯定する、受け入れるという視点から見ると楽になれることもありますよね。なかなかそこまで持っていくのに時間がかかるのかもしれませんが。

なんか最近いろいろあってここも更新できてないのですが、快方に向かっていければいいですね。

Posted by yosh at 2006年05月12日 09:46

こちらこそ、お久しぶりでした。

「自分は自分のままでいいのです。」
これが難しいのですけれど、私も訪れたい時に来させていただいています。(^^b

本当に…。いくららせん階段のようであっても、快方に向かって登っていければいいですね。

Posted by 柊 at 2006年05月12日 18:50


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