こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
共依存症の人やアダルト・チルドレンの人は視野が狭いこと、自分の行動が大きな目で見ればどういう結果を招くのか配慮できず、自分の世界が小さくなっている場合があることが書かれていました。小さくても良いから社会貢献、社会奉仕をしてみましょうとのことでした。
視野が狭い、刹那的という点には思い当たるふしがあります。といっても、視野を広げたり、長期的に物事を見たり考えたりできるようになることは容易ではないのかなと思いますが。少しずつ広げていくしかないんでしょうね。そんなたいした人間でもないので100年後、200年後のことは考えなくても良いかもしれませんが、せめて3年後、10年後、できれば平均寿命で生きると仮定して50年後くらいまでは見据えて物事を考えられるようになりたいですし、また、自分の周りだけではなくて世の中における自分の立場や世の中とのかかわりといったマクロな視点で物事を見れるようにもなりたいです。
2006年05月04日投稿 | May | Trackbacks (0)
悲観的にならず前向きに生きるためには、日々、新しい健全なメッセージを自分に送り続け、ポジティブな自分に生まれ変わる必要があります。このブログは、西尾和美著の「心の傷を癒すカウンセリング366日―今日一日のアファメーション」に書かれている内容を読み、まとめ、実践し、そして管理人が健全な思考パターンを身につけることを目論んで書かれた2006年の1年間の記録です。記事一覧はこちらから見れます。
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