こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
共依存症の人やアダルトチルドレンの人は、葛藤や論争に面と向かうことができず、スムーズに収めようとする、とのことでした。問題には面と向かう必要があることが書かれていました。
問題を発見する力、発見した問題を解決する力、というものはなかなか奥が深くて、いろいろな場所で重要になる力ではあります。僕も、先送りにしたり、目を背けたり、その場しのぎの対策をしまい問題から逃げてしまうことはよくあるのですが、根本的な解決のために問題に面と向かう必要性を感じています。問題を発見、解決する力というものはあった方がより豊かに人生を送れるようになると思うので、鍛えていきたいところです。
2006年05月02日投稿 | May | Trackbacks (0)
悲観的にならず前向きに生きるためには、日々、新しい健全なメッセージを自分に送り続け、ポジティブな自分に生まれ変わる必要があります。このブログは、西尾和美著の「心の傷を癒すカウンセリング366日―今日一日のアファメーション」に書かれている内容を読み、まとめ、実践し、そして管理人が健全な思考パターンを身につけることを目論んで書かれた2006年の1年間の記録です。記事一覧はこちらから見れます。
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