こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
自分を信じるには、まず自分の内から出てくるメッセージに注目すること、とのことでした。また、真の直感とは、何かに反応して反射的にでる思考、感覚、感情といった切迫感のあるものではなく、静かで落ち着いたものであり、この見分けができるようになれば、自信がつくようになると述べられていました。
直感とは静かで落ち着いたものである、という部分が興味深いものでした。反射的に切迫感とともに出てくるものは必ずしも真の直感ではないということでしょうか。確かに、反射的に出てくることは過去に行った行動パターンの中から最適なものが出てくる、と考えると、過去の行動パターンが真の直感と無関係であった場合、反射的にでてくるものは真の直感ではないと言えますね。真の直感を見分けるようになることが、自信をつけるために大切というのははじめて聞いた概念かなと思います。今後、自分のうちから出ているものが真の直感かどうかを判断できるよう、常に注目、分析してみることにします。
2006年04月25日投稿 | April | Trackbacks (0)
悲観的にならず前向きに生きるためには、日々、新しい健全なメッセージを自分に送り続け、ポジティブな自分に生まれ変わる必要があります。このブログは、西尾和美著の「心の傷を癒すカウンセリング366日―今日一日のアファメーション」に書かれている内容を読み、まとめ、実践し、そして管理人が健全な思考パターンを身につけることを目論んで書かれた2006年の1年間の記録です。記事一覧はこちらから見れます。
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