こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
ある程度の恥は大切ですが、恥の意識が強すぎると、たとえば、周りの視線を気にしすぎて主体的な行動をとれなくなる、苦しくても自分を抑圧して生きていってしまう、といったように行動ががんじがらめになってしまうことが書かれていました。
この点に関しては自分はそれほどないのではないかなと思います。年をとるごとにどんどん周りの視線を気にしなくなってしまって、逆に恥を知る方向に進んだほうがよいという気もしてます。怒りのように、ありすぎても駄目だし、無さ過ぎても駄目、と、中庸やバランス、さじ加減といったものが重要というケースは多いですね。どのあたりでバランスを取るかは経験を通して学んでいくものなんでしょうけど。
2006年04月24日投稿 | April | Trackbacks (0)
悲観的にならず前向きに生きるためには、日々、新しい健全なメッセージを自分に送り続け、ポジティブな自分に生まれ変わる必要があります。このブログは、西尾和美著の「心の傷を癒すカウンセリング366日―今日一日のアファメーション」に書かれている内容を読み、まとめ、実践し、そして管理人が健全な思考パターンを身につけることを目論んで書かれた2006年の1年間の記録です。記事一覧はこちらから見れます。
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