日々のアファメーション

こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。

過剰な恥の意識は捨てよう (4/24)

自分は生きるのに、あたいする人間です。
自分は、自分のままでいいのです。
自分は愛するに、あたいする人間です。
自分は、自分の居所をつくっていいのです。
自分を、うんと好きになります。

ある程度の恥は大切ですが、恥の意識が強すぎると、たとえば、周りの視線を気にしすぎて主体的な行動をとれなくなる、苦しくても自分を抑圧して生きていってしまう、といったように行動ががんじがらめになってしまうことが書かれていました。

この点に関しては自分はそれほどないのではないかなと思います。年をとるごとにどんどん周りの視線を気にしなくなってしまって、逆に恥を知る方向に進んだほうがよいという気もしてます。怒りのように、ありすぎても駄目だし、無さ過ぎても駄目、と、中庸やバランス、さじ加減といったものが重要というケースは多いですね。どのあたりでバランスを取るかは経験を通して学んでいくものなんでしょうけど。

2006年04月24日投稿 | April | Trackbacks (0)

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