こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
AからZまで一直線というコミュニケーションをしないように、Aということを聞いてすぐにZという結論は出さないようにとのことでした。小さな口論(A)から人間関係を絶ってしまうという結論(Z)を出してしまったり、うまくいかない(A)からといって、すぐに死んでしまおうと考える(Z)のではなく、Aの次はB、Bの次はCと段階的に結論を出していきましょうとのことでした。
自分の今いる環境では、こういうコミュニケーションをしようものならとんでもない結果になるので、ある意味鍛えられているところです。段階的、客観的、論理的に説明しないと認めてもらえないです。とはいえ、うまく思考を切り分けることができない場合も多く、まだまだ練習の必要性を感じています。
2006年04月20日投稿 | April | Trackbacks (0)
悲観的にならず前向きに生きるためには、日々、新しい健全なメッセージを自分に送り続け、ポジティブな自分に生まれ変わる必要があります。このブログは、西尾和美著の「心の傷を癒すカウンセリング366日―今日一日のアファメーション」に書かれている内容を読み、まとめ、実践し、そして管理人が健全な思考パターンを身につけることを目論んで書かれた2006年の1年間の記録です。記事一覧はこちらから見れます。
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