こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
祈りのフレーズを作ってみましょうとのことでした。例えば「自分のできることには責任を持ち、自分の限界を超えるできないことは天にまかせ、自分にできることとできないことの区別が出来る知恵がつきますように」といったものです。最後に「自分が良くありますように」と肯定の言葉を何回か言ってみましょうとのことでした。
同じ祈りとは思いますが、「道は開けるの9章」で出てきた「神よ、われにあたえたまえ、変えられないことを受け入れる心の平静と、変えられることを変えられる勇気と、それらを区別する叡智とを」という祈りを思い出します。ACの自助グループで使われている祈りですし、僕自身も良い祈りだと思います。ただ、欲を言えば、変えられることを変えられる「勇気」だけでなく「欲求」も欲しいです。まあ、欲求が欲しいというのも変なフレーズですが。。欲求やそれなりの必要性といったものがないとなかなか物事は変えにくいですよね。健全な状態になれば「欲求」も自然と沸いてくるのではないかと思いますし、そのためにはまずは「自分が良くなろう」という思いが大切なんだと思います。そう考えるとまずすべきことは健全な自己愛の獲得、自己評価の確立なんでしょうね。先行きが不明な道のりですが、健全な思考パターンに一歩ずつ近づいて行きたいです。
2006年04月18日投稿 | April | Trackbacks (0)
悲観的にならず前向きに生きるためには、日々、新しい健全なメッセージを自分に送り続け、ポジティブな自分に生まれ変わる必要があります。このブログは、西尾和美著の「心の傷を癒すカウンセリング366日―今日一日のアファメーション」に書かれている内容を読み、まとめ、実践し、そして管理人が健全な思考パターンを身につけることを目論んで書かれた2006年の1年間の記録です。記事一覧はこちらから見れます。
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