こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
口論になったときに、未来をネガティブに予想して将来の可能性を潰してしまっていないかとのことでした。貸していたモノに傷がついて帰ってきたときに理由を聞かずに「もう二度と貸さない」と言ったり、子供が試験で良くない成績をとったときに「お前は大学にいけない」と言うだとか、喧嘩をした時に「もう二度と口はきかない」と言うといったように、将来をネガティブに予想してしまうことがないように気をつけましょうと書かれていました。
これに関しては、人と話すときには気をつけるのですが、こと自分のことを話すときになると多用してしまってます。将来を悲観的に考えることは長らく続けていた思考パターンで、なかなかうまくこれを無くすには至れていないのが残念なことです。こうやって日々、肯定的な言葉を自分に言い聞かせていくことで、もっと将来をポジティブに捉えるようになりたいです。
2006年04月17日投稿 | April | Trackbacks (0)
悲観的にならず前向きに生きるためには、日々、新しい健全なメッセージを自分に送り続け、ポジティブな自分に生まれ変わる必要があります。このブログは、西尾和美著の「心の傷を癒すカウンセリング366日―今日一日のアファメーション」に書かれている内容を読み、まとめ、実践し、そして管理人が健全な思考パターンを身につけることを目論んで書かれた2006年の1年間の記録です。記事一覧はこちらから見れます。
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