こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
対人関係で起きた問題を一般化して話さないようにとのことでした。誇張して正しいことをしたことがないかのように話すと相手から反論がきてさらに口論が長引くことになるとの事でした。
人と話をするときにどう話すかは難しいところです。相手を褒めるときに「いつも~する」と言うのは問題が少ないと思いますが、相手の悪いところを指摘するときに「いつも~する」と言ってしまうと、相手から反論が来る可能性は高いですよね。一般化以外にも、誇張など、特に悪い部分を指摘せざるを得ないときの話の仕方にはいろいろと気をつけないことは多くあると思います。この複雑な世の中、一般化できるものがあったとしても、それはある閉じた世界でしか成り立たないものだとは思うので、あまり安易な一般化はしない方がいいんだろうなとは思います。人とうまく話すことに関してはまだまだ力不足ですが、一般化を含め、会話をする際は気をつけていきたいところです。
2006年04月16日投稿 | April | Trackbacks (0)
悲観的にならず前向きに生きるためには、日々、新しい健全なメッセージを自分に送り続け、ポジティブな自分に生まれ変わる必要があります。このブログは、西尾和美著の「心の傷を癒すカウンセリング366日―今日一日のアファメーション」に書かれている内容を読み、まとめ、実践し、そして管理人が健全な思考パターンを身につけることを目論んで書かれた2006年の1年間の記録です。記事一覧はこちらから見れます。
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