こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
相手に誤解されてしまい、その間違いを指摘しようとしてさらにますます深みにはまっていくことがあります。自分の言いたいことを、全力投球で適切に、思いやり深く、相手を責めないではっきりと伝えたら、あとは相手次第とのことでした。単なる誤解であれば、わかりやすく、またやさしく言い直せば解決しますし、解決しないのであればそれは単なる誤解ではないので、それ以上はあきらめましょう、何が何でも相手にわかってもらわねばならないと思うのはやめましょう、とのことでした。
この点に関しては、僕の場合、単なる誤解であっても大きなデメリットが予想されない限りはそのまま誤解させておくこともよくあって、これでいいのかなと思うことがよくあります。「わかってもらえない」体験をしすぎたせいでわかってもらえないことに慣れてしまったのではないかと自分では思ってますが。。。すべてではないにしろ、誤解が元で多少の悪口を言われても特に何も感じないことも多いです。悪口を言われたら怒りの感情が出るほうが自然なのではないか、わかってもらおうと感じるほうが自然なのではないかとも思うので、わかってもらうことにこだわりすぎてもいけないが、こだわらなすぎてもいけないんだろうなと思います。難しいところです。
2006年04月13日投稿 | April | Trackbacks (0)
悲観的にならず前向きに生きるためには、日々、新しい健全なメッセージを自分に送り続け、ポジティブな自分に生まれ変わる必要があります。このブログは、西尾和美著の「心の傷を癒すカウンセリング366日―今日一日のアファメーション」に書かれている内容を読み、まとめ、実践し、そして管理人が健全な思考パターンを身につけることを目論んで書かれた2006年の1年間の記録です。記事一覧はこちらから見れます。
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