こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
社交辞令だけ、地位や役割に沿って行うコミュニケーションは時には必要ですが、満足できるコミュニケーションではないことが書かれており、いくつか言い換えるための具体例が述べられていました。上司なら、「この書類コピーしてくれ」だけよりも「いつもコピーしてくれてありがとう。またこれをお願いします」、親なら「こんな成績じゃいい学校に入れないよ」よりも「勉強でわからないことや悩みがあったら話し合おう。私も子供のころは勉強が手につかずに困ったことがあった」というように相手を尊敬しつつ自分をだしてみませんかとのことでした。
振り返ってみると、形骸化しているコミュニケーションは意外とありそうです。相手を尊敬しつつ自分を出す、何かを伝える、これができるようになると円滑にコミュニケーションをとることができるようになりそうですね。まずは今日一日、人と会う時、話す時には気をつけたいところです。
2006年04月12日投稿 | April | Trackbacks (0)
悲観的にならず前向きに生きるためには、日々、新しい健全なメッセージを自分に送り続け、ポジティブな自分に生まれ変わる必要があります。このブログは、西尾和美著の「心の傷を癒すカウンセリング366日―今日一日のアファメーション」に書かれている内容を読み、まとめ、実践し、そして管理人が健全な思考パターンを身につけることを目論んで書かれた2006年の1年間の記録です。記事一覧はこちらから見れます。
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