こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
社会的、文化的、感情的、教育的、体力的に力関係が不均衡な場合に、アビューズ(虐待)が起きることがあること、力関係が上にある人が主に責任をとるべきであること、が書かれており、アビューズをやめましょうと締めくくられていました。
確かに、まったく対等な人間関係というのはなかなかないですね。どんな人間関係でも、多少何かが上だったり何かが下だったりするものかなと思います。自分が圧倒的に上の立場にきたことがないように思うのでなんとも言いがたいですが、今後生きていく上でそのような立場になることもあるとは思うので、アビューズをしないように気をつけていきたいところです。
2006年04月08日投稿 | April | Trackbacks (0)
悲観的にならず前向きに生きるためには、日々、新しい健全なメッセージを自分に送り続け、ポジティブな自分に生まれ変わる必要があります。このブログは、西尾和美著の「心の傷を癒すカウンセリング366日―今日一日のアファメーション」に書かれている内容を読み、まとめ、実践し、そして管理人が健全な思考パターンを身につけることを目論んで書かれた2006年の1年間の記録です。記事一覧はこちらから見れます。
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