こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
今日が自分の人生学校の入学式だと思うこと、いろいろなことを学びますがまず学ぶべきことは言葉の使い方であること、相手にとって不快なことを言わなければならないときでも行動や言動に対して批判はしても人格を非難することはやめること、相手を尊敬の気持ちを伝えましょうとのことでした。
不要なトラブルを避けるためには相手にとって不快なことを言わなければ言わないにこしたことはないとは思うのですが、立場上、あるいは、もろもろの思惑の中、相手が不快と感じることでも言わざるを得ないこともあって、そういう時ににどうやりとりすれば良いかは難しいところです。また、善意が悪意と受け取られたり、何気ない言葉が人の間を廻りまわっているうちにさまざまな意図が込められ、悪意のある言葉に置き換わってしまうということもよくあるので、普段から何気ないことを話すときにでも意図をうまく伝えれるように気をつける必要があって、なかなか言葉の使い方とは難しいものであると思います。自分はまだまだ言葉をうまく使いきれていません。一番初めに言葉の使い方を学ばなければならないと今日の記事では書いてありましたが、一番初めに学ばないといけない基本的なことであると同時に、それは生涯をかけて追求できるくらいの高尚なことでもあるのだろうなと感じました。
2006年04月06日投稿 | April | Trackbacks (0)
悲観的にならず前向きに生きるためには、日々、新しい健全なメッセージを自分に送り続け、ポジティブな自分に生まれ変わる必要があります。このブログは、西尾和美著の「心の傷を癒すカウンセリング366日―今日一日のアファメーション」に書かれている内容を読み、まとめ、実践し、そして管理人が健全な思考パターンを身につけることを目論んで書かれた2006年の1年間の記録です。記事一覧はこちらから見れます。
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