こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
日本の文化の一つとして家族を大切にすることがありますが、家族の評判や家計、社会的地位にこだわりすぎると害が出ることが書かれていました。家の面子ばかりこだわりすぎると家族1人1人の幸せを無視するようになってしまうこと、冠婚葬祭などの儀礼やお中元、お歳暮のような習慣などについても、注意しないとしきたりに合わないものに圧力を与えることになることが述べられていました。
幸か不幸か、(日本人の特性?である)家という概念があまり僕には無いので、今日の内容はそのままでは適用できないのかなといった印象でした。先祖代々の墓とか、正月に親戚一同が集まるだとか、そういうものとは無縁に育ってきたので、自分にはあまり「家」という概念がありません。(特に田舎で育った)友達の話などを聞いているといつも自分が在日外国人のような気になってしまいます。まあ、今日の記事の「家族」というところを「JW」に置き換えれば、JWを中心にするあまりに、JWの面子にこだわりすぎるあまりに、個々人の幸福が無視されていたと言えますが。今後、家族を持つことがあれば、「家」にしろ「JW」にしろ他の何かにしろ、それらにこだわりすぎて、家族の個々人の幸福をないがしろにしてしまうことがないように気をつけたいところです。
2006年03月26日投稿 | March | Trackbacks (0)
悲観的にならず前向きに生きるためには、日々、新しい健全なメッセージを自分に送り続け、ポジティブな自分に生まれ変わる必要があります。このブログは、西尾和美著の「心の傷を癒すカウンセリング366日―今日一日のアファメーション」に書かれている内容を読み、まとめ、実践し、そして管理人が健全な思考パターンを身につけることを目論んで書かれた2006年の1年間の記録です。記事一覧はこちらから見れます。
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