こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
害のある行動をしている人を見ているとなんとかしたいという気になることもありますが、あえて距離をとらないといけないこともあることが書かれていました。本人が害のある行動に気づき辞めようと努力しなければ本当の変化はないので、自分の心配を伝えた後、「助けが必要なら助けになる」と言い距離をとる、その間に自分の成長に力を注ぎ、愛を持って見守ろうとのことでした。
全てのケースで距離をとらなければならないのかというと難しいのかなという気もしますが、距離をとったほうが良いケースもあるでしょうね。でも、例えば家族が何かのカルト宗教にはまったときにどうするか、ある程度何かを言ってあとは距離をとればいいのか、ひたすらいろいろ言った方がいいのか、といわれると難しいところです。ケースバイケースになるとは思いますが、僕なら、すぐに諦めるか、外堀からじっくりと攻めていくか、どちらかかな。。。
2006年03月23日投稿 | March | Trackbacks (0)
悲観的にならず前向きに生きるためには、日々、新しい健全なメッセージを自分に送り続け、ポジティブな自分に生まれ変わる必要があります。このブログは、西尾和美著の「心の傷を癒すカウンセリング366日―今日一日のアファメーション」に書かれている内容を読み、まとめ、実践し、そして管理人が健全な思考パターンを身につけることを目論んで書かれた2006年の1年間の記録です。記事一覧はこちらから見れます。
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