こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
人との葛藤や人からの非難があるときに、感情や思考の機能がとまったり、心が空っぽになることがあります。あまりにも酷い目にあって心の扉を閉じるのは自己保護のためには自然ですが、これが習慣になってしまうと何かと問題があるとの事でした。本当に閉じなければならないほど危険な状況なのか、習慣になっているだけなのかきちんと考えること、心の扉を閉じてしまい相手をコントロールすることはやめましょうとのことでした。
うーん、まさに自分のためにあるような記事です。かなり扉は開けてきたつもりなのですが、まだ多分開けきれていないです。開こうとは努力しているつもりですが、どうも開いているふりをしているだけなような気もします。まあ、これから長い時間をかけてゆっくりと開いて行くしかないのかもしれないですが。。。
2006年03月21日投稿 | March | Trackbacks (0)
悲観的にならず前向きに生きるためには、日々、新しい健全なメッセージを自分に送り続け、ポジティブな自分に生まれ変わる必要があります。このブログは、西尾和美著の「心の傷を癒すカウンセリング366日―今日一日のアファメーション」に書かれている内容を読み、まとめ、実践し、そして管理人が健全な思考パターンを身につけることを目論んで書かれた2006年の1年間の記録です。記事一覧はこちらから見れます。
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