こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
他人のことばかり心配している場合、その前に自分が助けを必要としていないか考えてみるように、どん底に落ちてから助けを求める前に問題が自分ひとりで解決できないくらい大きくなっていないか調べてみるように、適当な助けを適当なところ、適切な人に求める技術を上達させるように、とのことでした。
道は開けるの26章でも、適切な人に仕事をまかせることが疲労と悩みを予防するための鍵の一つと書かれていましたが、適切な時はうまく人に頼るようにするのが良いんでしょうね。ついついひとりでやってしまおうとしてしまうことが多いので、気をつけたいところです。何でもかんでも頼ってしまうと自分に力がつかないが、逆に、全然頼らないと潰れてしまうので、頼まれた仕事はやるし、代わりに、手に負えない仕事は頼む、とうまく頼り頼られるようになりたいものです。自分に処理できることかどうか、処理できないとして頼める適当な人がいるかどうか、うまく見極める必要がありそうです。
2006年03月13日投稿 | March | Trackbacks (0)
悲観的にならず前向きに生きるためには、日々、新しい健全なメッセージを自分に送り続け、ポジティブな自分に生まれ変わる必要があります。このブログは、西尾和美著の「心の傷を癒すカウンセリング366日―今日一日のアファメーション」に書かれている内容を読み、まとめ、実践し、そして管理人が健全な思考パターンを身につけることを目論んで書かれた2006年の1年間の記録です。記事一覧はこちらから見れます。
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