こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
自分を含めて序列をつけずにひとりひとりを本当に尊敬しているか調べてみましょう、金持ちだから、有名大学を出ているから、社長だからなどの比較で序列をつけるのを辞めましょう、偉い人は人格が出来ているから偉いのだ、ということが書かれていました。
ここで何を言わんとしているかは少しわかりにくかったのですが、肩書きなどに惑わされずに、人格を見ましょうということだと思います。社会的に上の立場であること、何らかの能力や技術があること、お金を持っていること、本人の人格、それぞれ必ずしも相関があるわけではないので、いろいろ持ってるから人格も尊敬できるだろう、あるいは、いろいろ持ってるから人格は尊敬できないに違いない、などと偏見を持ったり色眼鏡をかけて見ると本当の姿が見えなくなってしまいますよね。といっても、肩書きや経歴、職業も人を見る上での判断、推定材料の一つにはなるとは思うので、いろいろな情報を総合してうまく人を見、尊敬できるかどうかを判断できるようになりたいものです。
2006年03月03日投稿 | March | Trackbacks (1)
悲観的にならず前向きに生きるためには、日々、新しい健全なメッセージを自分に送り続け、ポジティブな自分に生まれ変わる必要があります。このブログは、西尾和美著の「心の傷を癒すカウンセリング366日―今日一日のアファメーション」に書かれている内容を読み、まとめ、実践し、そして管理人が健全な思考パターンを身につけることを目論んで書かれた2006年の1年間の記録です。記事一覧はこちらから見れます。
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