こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
葬式の日にどのように自分のことを思い出してほしいか、を考えて見ましょうとのことでした。これを想像すると、自分の一生で何が大事かが見えてくるとのことでした。
JWを辞めてからは、それまできちんと考えてこなかった「生」と「死」について長いこと考えてきました。結果、「死」を受け入れることは出来たのですが、「生」を受け入れることに少し時間がかかっています。両方を受け入れらるようになるのは何かと難しいところです。話はそれましたが、葬式の際に、どのように思い出して欲しいか。できることなら、多くの人、いろいろな人に集まってもらいたいかな。社交辞令で仕方なく来る人ではなくて、忙しい中でもかけつけてくれる人が大勢いればうれしいです。自分が死んだとしても多くの人の中の記憶に残ってもらえれば、世の中に何らかの影響を与えることができれば、自分の生に多少の意味を付け加えることができるのではないかという理由からです。今死んでも多分集まる人はあまり居ないかなと思うと、もう少しそのことを考えてこの先行動していきたいものですし、安直に「死」に憧れることのないようにしたいものです。
2006年03月01日投稿 | March | Trackbacks (0)
悲観的にならず前向きに生きるためには、日々、新しい健全なメッセージを自分に送り続け、ポジティブな自分に生まれ変わる必要があります。このブログは、西尾和美著の「心の傷を癒すカウンセリング366日―今日一日のアファメーション」に書かれている内容を読み、まとめ、実践し、そして管理人が健全な思考パターンを身につけることを目論んで書かれた2006年の1年間の記録です。記事一覧はこちらから見れます。
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