日々のアファメーション

こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。

この世を去るときの自分像 (3/1)

自分は生きるのに、あたいする人間です。
自分は、自分のままでいいのです。
自分は愛するに、あたいする人間です。
自分は、自分の居所をつくっていいのです。
自分を、うんと好きになります。

葬式の日にどのように自分のことを思い出してほしいか、を考えて見ましょうとのことでした。これを想像すると、自分の一生で何が大事かが見えてくるとのことでした。

JWを辞めてからは、それまできちんと考えてこなかった「生」と「死」について長いこと考えてきました。結果、「死」を受け入れることは出来たのですが、「生」を受け入れることに少し時間がかかっています。両方を受け入れらるようになるのは何かと難しいところです。話はそれましたが、葬式の際に、どのように思い出して欲しいか。できることなら、多くの人、いろいろな人に集まってもらいたいかな。社交辞令で仕方なく来る人ではなくて、忙しい中でもかけつけてくれる人が大勢いればうれしいです。自分が死んだとしても多くの人の中の記憶に残ってもらえれば、世の中に何らかの影響を与えることができれば、自分の生に多少の意味を付け加えることができるのではないかという理由からです。今死んでも多分集まる人はあまり居ないかなと思うと、もう少しそのことを考えてこの先行動していきたいものですし、安直に「死」に憧れることのないようにしたいものです。

2006年03月01日投稿 | March | Trackbacks (0)

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