こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
昨日と同じような内容で、依存心から独立心、独立心から相互依存へ進むようにしましょうと書かれていました。依存心の強い人は他人に頼り他人に自分を幸福にしてもらいたいと願うようです。反対に独立心が強すぎる人は独りよがりになり、弱いものに対する慈愛が足りなくなることがあるようです。また、自分が弱くなったときに自分に対して批判的になりがちで、他人を受け入れない態度が出てくることがあるのだそうです。相互依存が出来る人は相手のことを思いやりながら、自分の考えや感情も失わない人間関係を育めるそうです。そして、発達の段階は、依存心から独立心、独立心から相互依存とのことでした。
相互依存への道のりはなかなか遠いです。奥が深いというか。依存心と独立心、どちらに偏りすぎても良くなくて、その間のどこかで落ち着ける人が、相互依存が出来る人なのだと思います。うまく相互依存ができるようになりたいです。
2006年02月23日投稿 | February | Trackbacks (0)
悲観的にならず前向きに生きるためには、日々、新しい健全なメッセージを自分に送り続け、ポジティブな自分に生まれ変わる必要があります。このブログは、西尾和美著の「心の傷を癒すカウンセリング366日―今日一日のアファメーション」に書かれている内容を読み、まとめ、実践し、そして管理人が健全な思考パターンを身につけることを目論んで書かれた2006年の1年間の記録です。記事一覧はこちらから見れます。
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