こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
何かを言われて自分が非常に大きな反応をした場合、それは過去の体験と関係があるかもしれない、また、長い間、問題に直面しないでいると、感情と体の反応がパターン化して習慣化してしまうので気をつけるようにとのことでした。
自分の行動を振り返ってみると、脊髄反射のようにパターン化してしまってる行動は意外とあります。特に緊急時に、意外と昔の行動パターンが出てきますね。どこかで聞いた心理学の例え話として、火事が発生した劇場で人々は扉に押し寄せ扉を押そうとするが開かない、そうこうしているうちに人々は煙に巻かれてしまう、実は扉は引いたら開くタイプの扉だったという話があります。緊急時に陥ると人は、これまでの経験からもっとも良いと思うパターンの行動のみを(脊髄反射的に)試すそうで、柔軟な考え方ができなくなるそうです(専門外なので詳細は違うかもしれませんが)。逆に言えば緊急時の自分の反応をいろいろ分析していくと、意外と過去のこういうことが原因なのかなと考察できるわけで、なかなか面白いです。今後も緊急時以外にも、大きな反応をすることがある場合があれば、原因について追求、変なパターンが身についていないか考察していきたいものです。
2006年02月05日投稿 | February | Trackbacks (0)
悲観的にならず前向きに生きるためには、日々、新しい健全なメッセージを自分に送り続け、ポジティブな自分に生まれ変わる必要があります。このブログは、西尾和美著の「心の傷を癒すカウンセリング366日―今日一日のアファメーション」に書かれている内容を読み、まとめ、実践し、そして管理人が健全な思考パターンを身につけることを目論んで書かれた2006年の1年間の記録です。記事一覧はこちらから見れます。
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