こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
他人にひどいことをされて憤慨し、それを続けているとさらに自分を傷つけることになる、血圧が上がるなど平安な生活を失い自分が損をすることになるので、自分のためにも他人を許しましょうとのことでした。
10代後半以降、自分には怒りが湧き上がるという経験があまりなく、あまりぱっとわかりにくいところなのです。ただ、怒りは実はやる気や欲求と言ったものに結びついていて、怒りが湧かないというのは逆に生き辛さにつながると個人的には思っていて、もっと怒りの感情が出ればいいのにと思ってます。でも、出るようになったとして自分に制御できるのかなと思うと少し怪しいなという気もしていて、まあ、現状のままでもいいかなという気もしています。怒りの感情というのは何かと奥が深い・・。
2006年02月01日投稿 | February | Trackbacks (0)
悲観的にならず前向きに生きるためには、日々、新しい健全なメッセージを自分に送り続け、ポジティブな自分に生まれ変わる必要があります。このブログは、西尾和美著の「心の傷を癒すカウンセリング366日―今日一日のアファメーション」に書かれている内容を読み、まとめ、実践し、そして管理人が健全な思考パターンを身につけることを目論んで書かれた2006年の1年間の記録です。記事一覧はこちらから見れます。
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