こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
自分を大切にして、心に栄養を与え、受け入れ、いつくしみましょう、とのことでした。
好きな映画を観たり、気に入ったレストランで食事をしたり、散歩したり、ぶらぶらしたり、お茶を飲んでゆっくりしたり、好きな料理を作ったり・・・、といった例が載せられていましたが、よく考えるとだいたいのことはしてます。ただ、1人でやってることが多いですが・・・。実ははたから見ると結構良い暮らしなんだろうなと思いつつも、なかなか満たされないので、心というものはややこしいです。いつか本当に満たされる日が来るのかな。思考パターンをうまく変えていけばそういう日が来るのか、単なる幻想に過ぎないのか。
2006年01月31日投稿 | January | Comments (1) | Trackbacks (0)
悲観的にならず前向きに生きるためには、日々、新しい健全なメッセージを自分に送り続け、ポジティブな自分に生まれ変わる必要があります。このブログは、西尾和美著の「心の傷を癒すカウンセリング366日―今日一日のアファメーション」に書かれている内容を読み、まとめ、実践し、そして管理人が健全な思考パターンを身につけることを目論んで書かれた2006年の1年間の記録です。記事一覧はこちらから見れます。
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この記事を読んで、ふと思い出したことがあるので書きます。
たしか「母の眠り」という映画のワンシーンに、「幸せは手のひらの中にある、あとはそれを掴めばいい」というような台詞があって、それは台詞そのものよりも、「母」を演じたメリル・ストリープの迫力演技が印象的だったので記憶に残っています。
幸せがどこにあるのか、私には分かりません。でも「手のひらの中にある幸せ」を考えると、それはたしかに存在しているような気もします。錯覚でも、根拠が無くても、自分を幸せ者だと勘違い出来るなら、私はそれはそれで幸せだと思っています。
Posted by hikari at 2006年08月09日 21:13