こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
まちがいがあれば素直に謝るように、また、逆に何も悪くないのに謝る癖がある人はそれを治すように、と書かれていました。短所を認めそれを治す努力をする、でも自分のことをボロクソに言ったり見下げたりはしないようにとのことでした。
まちがいに気付けること、気付いたとしてその時に適切に対処できること、何かと奥が深いです。加減も難しいですね。あまり自分のことをボロクソに言ってしまうと治す努力をするどころでなくなるので、自分に悪いところはあるがそれは一部分であって、良いところもあるというようにバランスよく考えられるようになりたいところです。
2006年01月23日投稿 | January | Trackbacks (0)
悲観的にならず前向きに生きるためには、日々、新しい健全なメッセージを自分に送り続け、ポジティブな自分に生まれ変わる必要があります。このブログは、西尾和美著の「心の傷を癒すカウンセリング366日―今日一日のアファメーション」に書かれている内容を読み、まとめ、実践し、そして管理人が健全な思考パターンを身につけることを目論んで書かれた2006年の1年間の記録です。記事一覧はこちらから見れます。
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