こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
機能不全家族に育つと、感情の幅が狭くなったり、喜怒哀楽の一部しか感じられなくなる場合があるとのことです。感情に良し悪しはなく、あるがままに受け入れることが大切とのことでした。
私の場合、あまり感情の幅は広くないと思っています。また、一部感情が欠落しているのではないかと思うことがよくあります。この点に関して何とかしようと、これまでわずかでも感じる感情を大切にしてきたのですが、少しずつ改善されるものの、なかなか感情の種類や幅といったものは劇的には増えないですね。身近な人が死んでも心が動かないのではないかと思うことが良くある反面、以前は映画等を見て泣くことが無かったのに泣くようになったりと、わずかながらも感情の幅は増えてきているようににも思います。引き続き、感情を大切にして、うまく表現できるようになりたいものです。
2006年01月07日投稿 | January | Trackbacks (0)
悲観的にならず前向きに生きるためには、日々、新しい健全なメッセージを自分に送り続け、ポジティブな自分に生まれ変わる必要があります。このブログは、西尾和美著の「心の傷を癒すカウンセリング366日―今日一日のアファメーション」に書かれている内容を読み、まとめ、実践し、そして管理人が健全な思考パターンを身につけることを目論んで書かれた2006年の1年間の記録です。記事一覧はこちらから見れます。
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