こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
相手があんなことを言った、こんなことをしたと並べ立てて、それに対抗するようなことをして、だんだんとエスカレートしていないか、「悔しい」「復讐してやりたい」と最初に思ったときがストップを書けるチャンスであると書かれていました。
「目には目を、歯には歯を」といった感じだと永久に連鎖してしまうといったことでしょうか。幸いにも周りに理性的な人が多いためか、こういった体験はあまり少ないのですが、今後ともそういう環境ばかりにいるとも限らないので、なるべくストップできるように今の内に練習しておこう。。
2006年11月01日 | November | Trackbacks (0)
ときどきはいつもやってる役を交換してみましょう、いつも掃除をしたり洗濯をしたり食事を作ってる人は相手と交換してもらってはどうか、いつも論理的に考える人は感情を表現してみてはどうか、いつもおしゃべりをしている人は静かにしてみてはどうか、いつもと違うことをしていると相手の気持ちが分かったり、自分の人間の幅が広がるとのことでした。
これはなかなかいい案ですね。いつもしていないことですか。たくさんありそう。
2006年11月02日 | November | Trackbacks (0)
文化的なことをしてみましょう、劇、映画、コンサート、絵、展覧会、博物館、などに行ってみましょう、ときどきは心を広げ、視野を広げ、心のゆとりと豊かさを養いましょうとのことでした。
そういえば、前に博物館や美術館に行ったのはいつだったっけ。。よく考えると、3年くらい前に観光で行ったくらいです。行ってみるとそれはそれで面白かったりするんですが、日常生活を続けていくとついついそんなことをしている場合ではないと思ってしまいます。どうせ家の中でボーとしていたり、時間を無駄に過ごすことも多いので、たまには美術館、博物館、展覧会などに行ってみるのもいいかもしれないですね。
2006年11月03日 | November | Trackbacks (0)
あまりにも大きな怒りは自分と周りの人を破滅させること、怒りが積み重ならないよう適当な方法で発散させましょう、怒りの理由をごちゃごちゃにしてしまわないで一つ一つ分析してみましょう、怒りの小さいうちにはっきりと言いたいことを表現して対処しておきましょうとのことでした。
うーんそういうものなのかな。活力のない自分としては、怒るだけのエネルギーがない日々です。何かに対して怒れる人は少しうらやましくあります。
2006年11月04日 | November | Trackbacks (0)
現在、良かれと思ってやってること、新しい薬、器具、などが将来、実は悪いこと、害のあるものということがわかってくるかもしれません。すべてを予測することは無理ですが、できるだけ過去から習い、将来の害を少なくしていきましょうとのことでした。
これはありますねえ。。現在の行動のツケはいつか払わなければならないですね。失敗も成功もいろいろ経験しておくことで、将来の予測精度があがるかもしれない、ということを考えると、失敗に対してそれほどネガティブになりすぎることもないのかとも思います。まあ、失敗しても良いやと思えばいいというわけではないんですが。僕はそれほどたいした人生経験があるわけではないんですが、このちっぽけな人生経験からでも少しでも学べることは学んでいきたいです。
2006年11月05日 | November | Trackbacks (0)
他人を自分より上に持ち上げて、その人の言うことを自分よりも重要視し、恐れ、その人のいうとおりになっているといつまでも自己が確立することはないこと、相手の言うことが本当に自分に当てはまるのかよく吟味して行動しましょう、自己の確立が出来ると相手の言動が相手のものとしてはっきりと判断できるようになるとのことでした。
この点に関してはここ数年でできるようになりつつありますが、昔はこのエントリにあるような人物でした。自己を確立するのはなかなか難しいですね。周りを見てみると、結構、権力や権威のある人、自信を持って話す人の言うことをすぐに信じてしまう人がよくいるのですが、なかなかしっかりとした自分の意見を持つということは奥が深いですね。こうやって自己をきちんと確立できないことが危ない宗教にはいる一因になるのかなあ。
2006年11月06日 | November | Trackbacks (0)
いつまでたっても長期的に親密な男女関係がもてない人は理由を考えて見ましょう、自分が育った家で夫婦関係が悪くなかったか、性的虐待はなかったか、自分に不満があるのを相手にすり替えていないか、相手と一対一の対等な人間会計をもつおんいなれていないのか、相手を替えないと愛してもらってる気がしないのか、理由を考えてみましょうとのことでした。
うーん、これはどうだろ。。理由を考えて、解決するための行動をしていかないとなあ。。
2006年11月07日 | November | Trackbacks (0)
人から「~してくれ」と言われると頭でイヤと思っててもOKという言葉を出したり、自分の思いと反対の行動が出てきていないか?はっきりとノーと言わないと相手は同じ事を何度も繰り返す上、二つの相反するメッセージが自分に送られることになる、思っていることと行動や言葉がなるべく同じであるように努力しましょう、とのことでした。
心と行動が反することって結構あるんですが、やっぱまずいのかなあ。でも、相反することに慣れてたりするので、合わせるのは難しそうです。。。
2006年11月08日 | November | Trackbacks (0)
他人を助けることでその人を駄目にしてしまうのに助けてしまうのは自分勝手な行動であると書かれていました。例えば飲酒運転で逮捕された人を助けるために保釈金を用意するとか、暴行を受けたのに医者には階段から落ちたなどとうそをつく、こういう風に相手をかばっていると、本人は不健全な行動をし続け、結局、本人も回りもぐちゃぐちゃになる、その場の不快さを払いのけるために相手を助けてしまう身勝手な行動は辞めましょうとのことでした。
このケースは周りでみることはあります。自分はと言えば、基本的にあまり人に干渉しない人間なのでこういうことはあまりないかと。といえど、どの場合に助けが必要でどの場合に必要でないかの見極めは難しいですね。
2006年11月09日 | November | Trackbacks (0)
誰かに対して目が見えなくなり、あやつられていないか、将来の報酬の可能性のために今のときを台無しにして惨めで醜い生活をするのはやめましょう、自分の誠実さや人間性を犠牲にして、相手から何かを貰うために頭をぴょこぴょこ下げ相手の言いなりになるのは辞めましょうとのことでした。
これはどういう仕事に就くかにも寄るのかもしれませんが、幸いなことに現状の自分ではあまりそういうケースがないです。なるべくなら、今後は何かに操られないように生きて生きたいものですが。
2006年11月10日 | November | Trackbacks (0)
他人の意見より自分の意見を大切にしましょう、相手のアドバイスを参考にするのはいいですが、自分の考えより上に上げてうのみにするのはよくないこと、自分がじっくりと考えて選んだものだったら他人が何と言おうと自分で決めて責任を取りましょう、とのことでした。
自分で選んで自分で責任を取ること、いわば当たり前のことなんですが、これがわかるように、ややできるようになったのはもうここ最近になってからです。少し前のことでも自分の行動を思い返すとかなり頭が悪かった、自分がなかった時代があったなあとよくしみじみと思います。今後は自分で自由に選択しその責任を自分で取る、そういう生活を続けていきたいです。
2006年11月11日 | November | Trackbacks (0)
文句を言えば相手は行動を変えるというのは間違いで、多くの場合は相手は余計に態度をこわばらせて同じ行動をとるようになること、また、いつも文句を言っている人は醜くその人の周りに居ると不愉快になること、ぶつぶつ文句を言うのはやめましょうとのことでした。
たしかに文句というのはあまり聞こえの良いものではないですね。正当な批判であれば別にいいとは思うんですが、単なる愚痴だったり、根拠の無い批判だったらなおのことです。僕も結構ネガティブシンキングが得意で、ネガティブなことを言うことがよくあるんですが、これをなんとかポジティブなものに置き換えていきたいところです。
2006年11月12日 | November | Trackbacks (0)
人から出る毒気を吸収しないようにしましょう、人をバカにする、ネガティブ、悪口や文句を言う、怒りを撒き散らす、抑圧的な人などと一緒に行動しなければならない時には、毒気を吸収しないようにしましょう、とのことでした。
基本的に引きこもりな生活&職種?なので、あまり毒気を吸収することもないので、恵まれてるなあと。あとは人に毒気を与えないように自分も気をつけないとな。
2006年11月13日 | November | Trackbacks (0)
体がいうことをきかなかったり、頭が混乱したり、気が動転して感情が高ぶったら、体を休めましょう、体から出るメッセージを無視しないで気をつけましょう、とのことでした。
まあ、自分は結構休んでる方なのでこの点は大丈夫かと。休みすぎではなかろうかなという話もありますが。。
2006年11月14日 | November | Trackbacks (0)
何を完成させたいか目的をはっきりさせましょう、どのように時間を使いたいか前の日にリストを作ってみましょう、前の日に何が大切か何からはじめるか優先順位をつけましょう、次の日にリストに載っていることをひとつずつ実行しましょう、とのことでした。目的をはっきりさせてそれを完成させるステップを踏まないと、いつのまにかやりたくないことをやってしまったり、したいことをする時間がなくなってしまうこと、しかし休みの予定を入れるのも大切なこと、一日の目的が大きな目で見たときに自分がこうありたいと思う方向へつながっていくように努力しましょう、とのことでした。
うーん、これは耳が痛い。これができるようになればいいんですがねえ、なかなか難しいです。。
2006年11月15日 | November | Trackbacks (0)
もし成功することが100パーセント保証されているとしたら何を完成、達成させたいか?といった質問を投げかけて自分の人生の目標を決めてみましょう、「こんなことできるはずがない」というネガティブな疑いが頭の中に浮かんできたら「自分はできる、自分はやれる」と言い聞かせ、段階的に目的に近づけていきましょう、完成しないとしても努力の過程は尊いとのことでした。
100パーセント保証されるとしたら何かなあ?これが思い浮ばないんですよねえ。思い浮べばまだ救いはあるんですが。。強いて言えば、健康に過ごすということを目標にして、そのはじめのステップとしてスリムになること、を目指せばいいかな。今年はこうやって心の健康についていろいろ模索してきたので、来年は体の健康について模索していくのもいいかも。
2006年11月16日 | November | Trackbacks (0)
他人の目を過剰に気にするのは辞めましょうということでした。人に迷惑をかけないようにということだけが動機になっていると達成したいことも達成できなくなること、思い切って聞きたいことを聞いてみましょう、言いたいことを言ってみましょう、頼みたいことを頼んでみましょうとのことでした。
気にするのはとてもいいことだと思うんですが、過剰に気にしすぎるのは良くないですね。そのさじ加減がなかなか難しいところなんですが。うーん。
2006年11月17日 | November | Trackbacks (0)
他人のけんかにいらない口をはさんだりしていないか、場合によっては、何もしないで本人たちにまかせ、葛藤を解決させるのが大切な時もあること、安全や健康をおびやかすような場合、人権の侵害につながるような場合以外はそっと見守りましょう、本当に自分の出番かどうかよく見極めましょうとのことでした。
まあそうですね。。逆を言えば、口を出さないといけない場合には口を出さないといけないのかも。自分にとっては、こっちの方が難しそうです。。
2006年11月18日 | November | Trackbacks (0)
自分にきつくあたっていないか、過剰に批判していないか、心の中の批判家を解雇しましょうとのことでした。
自分をネガティブに観るというのは必ずしも悪くはないのですが、いきすぎるとよくないですよね。多少過剰気味にポジティブに自分を観ている人のほうが心理的には健康という話もありますし、それくらいになった方が良いのかも。
2006年11月19日 | November | Trackbacks (0)
共依存症の人やアダルトチルドレンの人の中には、ハラハラする生活や人間から少し離れると、心の痛みやつらかったことを忘れ、相手が少しでも優しくするとあわれんで過去の言動を許してしまう人がいること、過去の経験から学びましょう、日記をつけて相手のひどい言動や自分の悲しさを記録に取っておきましょう、相手にまたひきつけられそうになったら日記を取り出して読み直してみましょう、とのことでした。
ここで書かれたようなケースはないものの、何度も同じ失敗を繰り返すことはあります。。そういう意味では、失敗をしたら日記につけておいて、失敗を繰り返さないように読み返すのもひとつの手かも。
2006年11月20日 | November | Trackbacks (0)
健康な人は痛みのメッセージを受け取り行動を変えていくこと、痛みに向かって突進し続けていると、感覚が麻痺するか、あるいは異常に敏感になるようになること、心の傷や痛みを感じたときには、はやめに一歩退いて、自分を見つめなおしましょう、とのことでした。
まずはもう少し痛みを感じるところからはじめないと。。うーん。。
2006年11月21日 | November | Trackbacks (0)
自分の中には必ず一つは優れたものが隠されていること、自分は他人より劣っていると思い続けるのは辞めましょう、自分の中の優れたものを探してみましょう、とのことでした。
誰しもが隠しもっている心の宝石 (6/24)に似ているエントリですね。短所ばかりに目を向けすぎるのではなく、長所にも目を向ける、ということでしょうね。まあ、以前よりは出来つつあるかな。
2006年11月22日 | November | Trackbacks (0)
自分にとって仕事が何を意味するのかもう一度考えてみましょう、何のために働いているのか、どうすれば仕事とほかの事のバランスが取れるか、考えてみましょうとの事でした。
うーん。。
2006年11月23日 | November | Trackbacks (0)
ゆっくりと一歩一歩進んでいく力である適当な忍耐力と、自分にも相手にも害がでているのにがむしゃらに絶え続けるマゾ的な我慢は違うこと、適当な忍耐力を養い、マゾ的な我慢はしないようにしましょう、とのことでした。
うーん、どっちに属するのか見極めるのが難しそうですね。。前に進むためのものかどうか、ということなのかな。難しそう。。
2006年11月24日 | November | Trackbacks (0)
相手や自分の周りの人の行動を変えて欲しかったら、まず自分の行動を変えましょう、自分の行動、言葉の使い方を変えていって、それでも相手がぜんぜん変わらなくて受け入れられないようなひどい行動を繰り返されたら、選択する力を使いましょうとのことでした。
他人と自分のどちらにどれくらいの原因があって問題が起きているのか、うまく見極めるのはなかなか難しいですよね。自分の考えられる原因をすべてクリアしても、まだ問題がおきているようなら、その人との付き合いを考え直した方がいいのかも。
2006年11月25日 | November | Trackbacks (0)
いいときは凄くいいけど、悪いときは凄く悪いという生活を送っていないか?自分の内なる世界にもっと注意を払いましょう、混乱や波乱の多い人生がイヤだと思ったら、言うだけでなく混乱をとめる行動をしましょうとのことでした。
どうだろ。あまり混乱や波乱の少ない生活を送ってるので、逆に混乱や波乱のある生活を送ってみたいと思ってる今日この頃なんですが。。
2006年11月26日 | November | Trackbacks (0)
自分の改善、回復を一番先にすべきことと自覚しているか、自分が良くなるように時間とお金と努力をかけましょう、他人を助ける前に自分を助ける必要があります、自分に対して寛容に、そしてうんと栄養を与えて自分を育てていきましょう、とのことでした。
自分を育てる、どの方向に育てればいいかよくわからないので、こういう本を使って育てようとしているんですが、さて、その後はどういう方向に育てていけばいいのかな。うまく育てていければいいんですがね。
2006年11月27日 | November | Trackbacks (0)
人間は、自分のこと、自分の家族のこと、自分の会社のこと以上に、何か大きなものに接触するのが必要なこと、自分を超越したもの、自己中心的なものから抜け出たものの触れることが大切なこと、自分の人間の幅を広げましょう、自分の力で太刀打ちできないものは天にまかせましょう、とのことでした。
スピリチュアリティの話は正直なところよくわからないのですが、どうなんだろう。。うーん。。。
2006年11月28日 | November | Trackbacks (0)
精神の回復途上で空虚感を感じるのはノーマルな回復の過程の一部であること、空虚感に耐えられなくて不健全な人を捜し当てて付着したりアルコールやドラッグなどで埋めたりしないように、仕事、ギャンブル、摂食障害、ショッピングなどの依存行為に走らないように、空虚感がでたらそっと自分を抱いて静に自分と一緒に過ごしてやりアファメーションの言葉を繰り返しましょうとのことでした。
空虚感は良く感じていたのですが、良く考えると最近は感じる回数が減ってきているようにも思います。この日々のアファメーションが役に立ってるのかな。。。
2006年11月29日 | November | Trackbacks (0)
回復が進んできたらあとから来る人の道しるべとなり手助けしましょう、自分の経験を話しどのように回復していくかなどのヒントを与えましょう、自分の欠点をふくめてあるがままの自分を出し、お互いを受け止めていきましょう、条件無しに心から援助しましょう、とのことでした。
うーん、できるかな。。いろいろ相談をしてもらえることがあるんですが、どうも的確なアドバイスやヒントがでてこなくて悶々としてしまうことがよくあります。なかなか援助といっても難しい。。
悲観的にならず前向きに生きるためには、日々、新しい健全なメッセージを自分に送り続け、ポジティブな自分に生まれ変わる必要があります。このブログは、西尾和美著の「心の傷を癒すカウンセリング366日―今日一日のアファメーション」に書かれている内容を読み、まとめ、実践し、そして管理人が健全な思考パターンを身につけることを目論んで書かれた2006年の1年間の記録です。記事一覧はこちらから見れます。
「自分のために生きていける」ということ―寂しくて、退屈な人たちへ 斎藤 学 (著)。私は何がしたいのか?「ホンネ」はどこにあるのか?いきいきとした感情生活をとりもどし、よりよい人間関係をきずくための一冊。
子どもを生きればおとなになれる―「インナーアダルト」の育て方 クラウディア ブラック (著)、水沢 都加佐 (翻訳)、武田 裕子 (翻訳)。おとな=自分を幸せにできる人。人生を変える4つのステップ、5つの力。子ども時代の痛みを越えて、本当のおとなになるために!AC(アダルト・チャイルド)概念の生みの親、クラウディア・ブラックが経験のすべてを注ぎ込んだ一冊。
ダメな自分を救う本―人生を劇的に変えるアファメーション・テクニック 石井 裕之 (著)。人生を思い通りに進めている人は、「意識と潜在意識の連携がスムーズにいっている」のです。深いところで自分を強力に動かしている潜在意識を味方にするための、最強の「アファメーション(自己暗示)」を紹介。
人生を変えた贈り物 あなたを「決断の人」にする11のレッスン アンソニー・ロビンズ (著)、河本 隆行 (翻訳)。上質な人生、真の成功、たしかな幸福。世界のVIPが感動した魂のコーチングとは。自己啓発メンターの世界的スーパースターが自らの体験によって発見した「人生を変えるパワー」を凝縮した、人生指南書。
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