こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
こっそりと健全な思考パターンを獲得することを目指す、自分の自分による自分のための記録。
周りの人の感情について書かれていました。他人が憂鬱だったり、怒っているときは何をしても駄目で、その人から助けを求められるときは別として、そっとしておき、空回りしないようにとのことでした。
うーん、こういう経験が無いかも。。あるかな。。ほっておくのは結構慣れてるかも。
2006年10月01日 | October | Trackbacks (0)
自分の悪いところを含めて受け入れ、自分を無条件に愛しましょうとのことでした。
とまあ、「無条件に自分を愛すること」ができることが生きていくうえでまず大事になることであると思ってるんですが、具体的にどういった境地なのかなかなかよく分からないところでもあります。自分はもう達成出来ているのか、多くの人はこれを達成できているのだろうか、無条件に愛するのは難しいから条件付で愛することからはじめた方がいいのではなかろうか、など。道のりは遠いのか、近いのか、すでに通り過ぎているのか。どうなのかな。
2006年10月02日 | October | Trackbacks (0)
現実を否定、否認していないか、「私の問題は他人に比べるとたいしたことはない」と言っていないか、現実を否認していれば心の痛みも感じないが、問題が深刻化すること、現実を早く認めるほど自分の行動、思考、状態を早く変えていくことができること、が書かれていました。
これは耳が痛いかも。現実逃避にかけてはなかなか凄いのではなかろうかと自己評価しているのですが、何せ癖になってるので直すのが難しい。これで何度も痛い目に遭ってるんですが、痛い目に遭っても逃避によってやり過ごしてしまうので結局何にもならず。というか痛いと感じてないこともしばしば。最終的には死という逃避まで画策することも多々あるしなあ。。どうやったら直せるんでしょうね。難しい。。
2006年10月03日 | October | Trackbacks (0)
少しずつ自分を裏切らない行動をして自分を信じる力をつけていきましょう、信じても良い他人を選んで少しずつ信じる力をつけていきましょう、とのことでした。
そういえばエリクソンの理論によると、信頼や不信といったものを身につけるのは乳幼児前期(0~1歳)という話を思い出しました。まあ、自分は極端に信じすぎるもなし、不信すぎるもなしなので、それなりにバランスの取れた乳幼児前期を過ごしていたのではなかろうかと思ってます。まあ、今はやや不信よりなので、もうすこし信じる力は身につけたいところですが。
2006年10月04日 | October | Trackbacks (0)
他人から威圧的に立ち向かわれるとたじたじとなってしまわないか、おどおどして暮らしてしまったり、他人を恐れていないか、相手が何をしようと自分には選択し、決定し、幸福になる力がある、自分の力を取り戻しましょうとの事でした。
よく挙動不審だとか、びくびくするなと言われるのですが、なかなかこれが直らない。いえ、昔に比べると人前に出てもそれなりに平常心を保てるようになったのですが、まだまだ。。。自信をつければ直るのではと思ってる次第ですが、まあ、自信を育んでいくのも時間がかかるものですね。
2006年10月05日 | October | Trackbacks (0)
自分を癒すことを思い巡らせましょう、過去の恨みをやわらげて少しずつ捨てていきましょう、イライラしたら深呼吸して時が経つのを待ちましょう、思いっきり大きく腕を広げて自分を受け止めましょうとのことでした。
うーん、思い巡らせてみます。。
2006年10月06日 | October | Trackbacks (0)
一難去って一難という状態になっていないか、回復はあわただしい状態ではできないこと、平安な気持ちになってゆっくりと自分の心と自分の周りを整頓しましょうとのことでした。
うーん、多分ゆったりとした状態になってると思います。なんかもっとあせった方がいいのかもと思うこともありますが。。
2006年10月07日 | October | Trackbacks (0)
境界線をはっきりとひくこと、少しきついと思ってもはじめにはっきりと自分の期待と相手の期待を話し合って納得しておいた方があとあと人間関係がごたつかずスッキリするとのことでした。
なるほど。思い返してみれば、はじめにはっきりとしなかったため、あとあとゴタゴタするといったことは結構ありました。。はじめにはっきり出来なかったのは、自分のことをわかっていなかったから、人生経験が少なかったからに他ならないのですが、もっと経験を積んでどういう人と合うのか合わないのか知っておいた方が良さそうですね。
2006年10月08日 | October | Trackbacks (0)
共依存と愛を勘違いしていないか、コントロールされることが愛されていることと思っていないか、「空っぽ」の愛を抱え込んだときは少し距離を置いてだいたい同じくらいのエネルギーを使っているか、コントロールしたりされなくても自分は大丈夫か自分に聞いてみましょうとのことでした。
愛し愛されるといったことって日常で感じてるかなあ。。。
2006年10月09日 | October | Trackbacks (0)
1日に30分くらいは運動しましょう、車をやめて歩いてみましょう、階段を使ってみましょう、とのことでした。また、逆に運動のしすぎには注意しましょうとのことでした。体が健康でないと精神の健康は達成されにくいとのことでした。
運動はやりはじめればやるものの、気が付けば辞めてしまってることが多いです。怠け者なのかなあと少し憂鬱になってしまいます。10代の頃は内からエネルギーが沸いていて動かないと気がすまなかったんですが、なぜ、20代になってここまで動かなくなったんでしょう?年齢の問題か、精神的なものなのか。いずれにせよ、長いことお世話になる自分の体なので、運動を含め健康には気をつけたほうがいいですね。
2006年10月10日 | October | Trackbacks (0)
自分が相手にとって負担であると思っていると、対等に物事を言えなくなること、満足な人間関係が築けないこと、相手に重荷と思われてしまう可能性があることが書かれていました。自分は重荷ではなく相手への贈り物であると思うほうが楽であること、楽しく質の良い贈り物になりましょう、とのことでした。
うーん、良い考え方ですね。。健全な自己評価をできるようになりたいです。
2006年10月11日 | October | Trackbacks (0)
謝り方を学びましょう。何も悪いことをしていないのに謝る人はむやみやたらに謝るのをやめましょう、謝ることを知らない人は自分のミスを認めたときにはすっぱりと謝りましょうとのことでした。
むやみやたらに謝るというのは、結構身についていて、一時は条件反射的に言っていたのですが、大学生活でそれはだいぶ直ってきました。というのも、大学では、下手に発言すると突っ込まれるので条件反射的に言葉を発することはできず、結果、話す言葉(および書く文章)にはかなり気を使うようになりました。また、他人の意見をそのまま言うだけでは突っ込まれたときに回答できないので、自分の意見を持つという意味でも、大学での教育は自分にとってよいものでした。今思い返してみると、条件反射的に自分の意見でないことや適当なことを言っていた時代が恥ずかしいです。
2006年10月12日 | October | Trackbacks (0)
男女関係について書かれていました。男女関係を始めるとき、自分の過去の人間関係で完成できなかったことを無意識に成し遂げようとすることがよくある。例えば、お酒のみの父親を何とかしたいと思って育った人がお酒のみの男性に惹かれ今度こそは直そうと必死になるといったものです。自分の過去の人間関係を良く調べてその影響を理解すると、現在の男女関係に過去を持ち出す必要がなくなること、健全な人、あるいは健全な人になりたいと思って努力している人に惹かれるよう、自分に許可を与えましょう、とのことでした。
うーん、男女関係については初心者レベル(まあ人間関係も初心者レベルですが)ですのでなんともいえないのですが、なるほどと思わされる内容です。こういろいろ見ていると健全な家庭で育った人は苦労が少なくてうらやましいと思うのですが、不幸が起きたとときに成長ができるみたいな話もあって、不健全な家庭に育ったことが必ずしもデメリットばかりではないとも思う次第です。男女関係も人間関係も失敗を通して色々学んでみたいところですが、引っ込み思案でなかなかうまくいかず。もう少し積極的に人とかかわっていけるようにまずは挑戦していきたいです
2006年10月13日 | October | Trackbacks (0)
相手の間違いを指摘してやれば相手は変わることが出来ると思い込んで、これでもかと押し付けていないか?それは親切ではなくいじめなので、そういう他人を微妙にいじめるような言動、態度は辞めましょうとのことでした。
自覚はないんですがどうなんだろう。それ以前にもう少し他人とかかわった方が良さそうです。。
2006年10月14日 | October | Trackbacks (0)
何かがかけている、何かしていないと落ち着かない、何か新しいことをはじめないと落ち着かない、何かを買い続けないと満足できない、人から人へと移り続けないと気がすまない、何かを常に求めていないと機会を失うような気がする、というようなことはないか?自分は自分で十分で、自分は十分必要なものが与えられている、とのことでした。
これはあるかもしれないです。なんか毎日落ち着かないというか、こんな毎日でいいのだろうかと憂鬱な気分で過ごすことが多いです。特に何かの締め切り前とか。自他共に駄目なのですが、せめて自分だけは良いと思ったほうがいいのかも。自分は自分で十分、そういう自信がどんなときでも持てるようになりたいです。
2006年10月15日 | October | Trackbacks (0)
相手を虐げたり、バカにしたり、虐待したりする人間関係を作ると、自分が弱くなった時に、虐げられたり、バカにされたり、虐待されたりすること、例えば長年虐げられてきた妻が、夫の定年退職後によぼよぼになった夫に復習するといった感じに。はじめから相手を尊重し、大切に人間関係を築いていきましょうとのことでした。
因果応報とはなかなか良くできた言葉で、何かをするとそれが返ってくることって良くありますよね。ここでは悪いことをすると悪いことが帰ってくるという例でしたが、逆に良いことをすると良いことが返ってくることも多々あります。特にユダヤ系のお金持ちの人がボランティア団体に寄付したり社会貢献をしようとするのも、そういうことを考えてやっていると聞いたこともあります。実際は他にも何か意図があるのかもしれませんが。。そう考えると、誰かに何かをするときは常に自分に返ってくることを想定してやった方が良さそうですね。
2006年10月16日 | October | Trackbacks (0)
何かを失ったときは思いっきり泣きましょう、失われた人、物、事への悲しみを表現するグリーフワークは大切な一過程であること、悲しみをすっきり流すことができないと新しい一歩を踏み出すのが難しくなること、涙は深い傷を癒してくれること、自然に涙が止まるまで泣きましょう、泣けなかったら大きな声を出して悲しみを表現してみましょう、とのことでした。
もう最後に泣いたのはいつのことやらといった感じで毎日を暮らしています。また、何か大切なものといったものもないので、何か物、人、事が失われても泣くことはないかなあという日常です。一度泣いてみたいんですが、どうやったら泣けるのでしょう?昔は自然に泣けたのになあ。感情を閉じ込めるのは良くないですよね。今からでもこういう感情を感じられるようになればいいんですが。。
2006年10月17日 | October | Trackbacks (0)
相手が分かってくれないとき、許可をくれないとき、賛成してくれないとき、相手が悪いと思うのではなく、どう説明したら相手が分かってくれるか考えましょう、とのことでした。
基本的にプレゼンテーションの際には、いかにわかりやすく説明するか、理解してもらうにはどうするかを考えることが重要になりますので、社会でそれなりにプレゼンテーションの経験を積んでいれば身につく能力かなと思います。まあ、分かりやすく説明するのはなかなか難しいのですが。。ともあれ、今後共にもっと研鑽していきたいです。
2006年10月18日 | October | Trackbacks (0)
秘密を持っていると生活が複雑になること、たとえば秘密を打ち明けられると誰にもいえないで心が苦しくなったり、他人にうちあけてしまって罪の意識にさいなさまれたり、本人の耳に入って人間関係が壊れたり、知らないふりをしなければならなかったりします。思いやりから他人に言う必要のないことを言わないことは大切だが、他人の噂や関係のない人の秘密を知る必要はないこと、心の負担を軽くしましょう、とのことでした。
確かに、秘密があるとめんどくさいですよね。基本的に自主的には他人の話はしないようにしているので、積極的に秘密を漏らすことはないのですが、話の流れで他人のことについて話さなければならなくなった時には結構気を使ってしまいます。そうでなくても、守秘しなければならない情報というものもあるわけで、結構大変です。負担になる情報や要らない情報は即忘れるなりなんなりできたら便利なんですがね。
2006年10月19日 | October | Trackbacks (0)
まったく異なった家庭環境で育った人や異文化の人は、無意識にできあがった人生観、価値観、生活様式、習慣などが違ってくること、相手がまったく悪いと決め付ける前にどんな環境で相手が育ったのか話し合ってみましょう、少しずつお互いにゆずりあい、違いは単に違いであり、否定的なものとは限らないことを知り、サポートしあって生きていきましょうとのことでした。
これは日々思い知らされることです。自分の方が世間とやや異なる環境で生まれ育っているので、ほとんどが異文化の人なわけで、なかなか分からないことも多ければ、分かってもらえないことも多かったりです。わかりあうってなかなか大変ですね。。
2006年10月20日 | October | Trackbacks (0)
自分の宣伝を適度にやりましょうとのことでした。黙っていても認めてもらえると思っていても実際はそう認められるわけではないこと、働いたことに対する報酬を期待する人は、それなりに宣伝する必要があること、大げさに言うのではなく、事実を事実として明確に、しかも謙虚に述べましょうとの事でした。
宣伝、アピール、うーん。大事大事とは言われるものの、どうでもいいやみたいになることも多々あって、なかなか難しい。。
2006年10月21日 | October | Trackbacks (0)
他人に脅かされたり脅迫されたとき、命が危ないという状況でなければ、たじたじと崩れてしまわないで、自分の信念に従って行動しましょう、とのことでした。恐れから出る行動ではなくて信念から出る行動をしていきましょうとのことでした。
誰かからすごい剣幕で何かをされたり言われるとそれにしたがってしまうきらいがあるのですが、自信、信念のなさの表れなのかな。実際のところ相手の言いなりになった方が楽だったりするんですが、やっぱ自分の信念をもってそれに従って行動した方がいいんでしょうね。
2006年10月22日 | October | Trackbacks (0)
与えることの出来ない人に与えることを要求するのはやめましょう、何度も何度も期待を裏切られたり、何も返ってこない人間関係は、よく見直してみましょう、同じ人に同じ要求をして同じ満足できない行動が返ってきたら、自分を変えるか、違う人を選びましょうとの事でした。
まあ人間誰でも得手不得手があるので、できないことをねだっても仕方ないし、何かを成し遂げたい場合、出来る人に出来ることを頼むか自分で出来るようになるしかないですね。自分あるいは他人が、何が出来て何が出来ないか、きちんと見極めるようにしたいです。
2006年10月23日 | October | Trackbacks (0)
時々合う人や知人としてなら、あまりにも価値観が違う人や生活様式の異なった人を選んでもいいものの、夫婦や恋人といった親密な関係の相手に、あまりにも異なった価値観の人を選ぶと、ギャップが大きすぎて闘争の元になりかねないこと、違いは刺激となり自分の考え方を広げる役目をするが、頭痛の種や不満、葛藤になること、もし正反対の考え方を持つ人と一緒になりたいなら、お互いに譲り合うことのできる融通性を持った人か、何があっても自分が崩れない覚悟があるか、異なった価値観を受け入れるかどうか考えましょうとのことでした。
うーん、なるほど。。これはあるかも。。でも自分と価値観の似た人なんているのかな。。
2006年10月24日 | October | Trackbacks (0)
完璧主義だと、他人の少しの間違いも許せなくなること、いつも完璧を目指すので目的に到達せず何をやっても満足できないこと、自分に満足できないので不満とイライラと自責により幸せな生活が出来ないこと、完璧でない自分を受け入れましょうとのことでした。
完ぺき主義の弊害はいろいろと聞くことですね。確かに、周りから見ると完璧主義の人は凄いように見えるんですが、実際、当人の幸せを考えてみると、完璧主義ではないほうが幸せに生きやすいのかなあとよく思います。上を目指すのはよいが、完璧を目指しすぎるのはあまりよいとも思えないですね。まあ、6~8割くらいできたら良しとして生きていきたいものです。
2006年10月25日 | October | Trackbacks (0)
相手から拒否されたり相手が間違いを正そうとしなかったときに、自分の正しさを証明しよう、相手の間違いを直し変化させようと必死になっていないか?意見の違いを「違い」として受け入れましょう、相手の意見や行動を変えさせようとする衝動に注意し、口を閉じましょうとのことでした。
なんか意見が違う人ばかりで、自分がおかしいのではなかろうかと思うこともよくありますが、まあ、事実そうなのかもしれませんが、世の中は結構多様な世界ですよね。世の中は多様であること、これがJWから出て気づいた点の一つです。意見が違うのはよくあること、考え方が違うのは良くあること。まあ、「違い」を受け入れることは出来ても「意見」を受け入れられるかどうかはケースバイケースなんですがね。
2006年10月26日 | October | Trackbacks (0)
相手が問題を打ち明けたとき、自分の問題と比較するのではなく、相手の問題としてじっくり聞いてみましょう、「そんな小さなことでウジウジなやむな」と言うのではなく、感情移入し、感情を認めてあげましょうとのことでした。
と言われても、問題を打ち明けられて聞くのは簡単なんですが、何かアドバイスをとなるといつも困ってしまいます。それほどたいした人生経験があるわけでも、人間らしい心があるわけでもないので、言葉が出てこない。まぁ、なかなか難しいですね。もっと研鑽しないと。。
2006年10月27日 | October | Trackbacks (0)
相手を責めても相手の自分への信頼が増すわけでもないこと、信頼するに値する行動をとって相手に示していきましょう、反対に相手を信じたいときは、信じるに足る言動をしているかよく確かめてみましょう、信頼を裏切られることがあったら何回も信じるのを辞めましょうとのことでした。
自分の場合は、人を信じないけど、自分も信じてもらわなくてもいいみたいになってるような。。もうちょっと信じたり、信じてもらったほうがいいかもしれない。疑うことが仕事だから何かを信じるというのがなかなか難しかったりするんですがね。。
2006年10月28日 | October | Trackbacks (0)
他人の成長より自分の成長に努力しているか?、間違えている行動をしている人を見て、相手の行動が頭から離れずイライラしたりしていないか?、自分でも嫌いになってしまうような人間になっていないか?イライラしたら散歩や瞑想やリラクセーションの技法を使って心を休めましょうとのことでした。
うーん、こういうことあるかな?なんか心の動きの少ない毎日を過ごしていると、イライラでもいいから感じたくなる今日この頃です。でもどうせならイライラよりは違う感情の方を感じたいですが。。
2006年10月29日 | October | Trackbacks (0)
夢の中の出来事は現実と密接に結びついていることがあること、夢に出てくる人やものが自分にとってどういう意味があるのか分析してみると面白いでしょう、特に何回も同じ夢を見るときには注目してみましょう、とのことでした。
ちょっと前までは非現実的な夢と言うか、現実であったことのない人ばかり出てくる夢、しか見ませんでしたが、最近は、現実で会ったことのある人がたまに出てくるようになりました。これは現実を受け入れ始めたということなのかな。僕は悪夢はほとんど見ず、毎回、感動する夢、笑える夢、楽しい夢、ちょっと悲しい夢などの、映画並の様々な夢を見るのですが、この自分の頭が提供してくれる娯楽が非常に好きです。夢の中だと喜怒哀楽が結構でてくるので、気持ち良いんですよね。ただ、現実より夢の方が楽しいというのは、これから生きるうえではあまり良くなさそうなので、現実も夢並みに楽しめるようにしたいです。
2006年10月30日 | October | Trackbacks (0)
学習障害、暴力、非行、ADHD、摂食障害、登校拒否など自分の子どもに問題が起きているとき、子どもにだけ焦点を置いていないか?子どもに焦点をあてるのはよいが、両親にも焦点をあててみましょう、自分たちの問題に面と立ち向かって処理していかないと、弱い子どもが問題を引き起こす可能性がある、とのことでした。
まあ、そうですね。。
悲観的にならず前向きに生きるためには、日々、新しい健全なメッセージを自分に送り続け、ポジティブな自分に生まれ変わる必要があります。このブログは、西尾和美著の「心の傷を癒すカウンセリング366日―今日一日のアファメーション」に書かれている内容を読み、まとめ、実践し、そして管理人が健全な思考パターンを身につけることを目論んで書かれた2006年の1年間の記録です。記事一覧はこちらから見れます。
「自分のために生きていける」ということ―寂しくて、退屈な人たちへ 斎藤 学 (著)。私は何がしたいのか?「ホンネ」はどこにあるのか?いきいきとした感情生活をとりもどし、よりよい人間関係をきずくための一冊。
子どもを生きればおとなになれる―「インナーアダルト」の育て方 クラウディア ブラック (著)、水沢 都加佐 (翻訳)、武田 裕子 (翻訳)。おとな=自分を幸せにできる人。人生を変える4つのステップ、5つの力。子ども時代の痛みを越えて、本当のおとなになるために!AC(アダルト・チャイルド)概念の生みの親、クラウディア・ブラックが経験のすべてを注ぎ込んだ一冊。
ダメな自分を救う本―人生を劇的に変えるアファメーション・テクニック 石井 裕之 (著)。人生を思い通りに進めている人は、「意識と潜在意識の連携がスムーズにいっている」のです。深いところで自分を強力に動かしている潜在意識を味方にするための、最強の「アファメーション(自己暗示)」を紹介。
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